<10話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

学園の最強はアカデミーの校長でありイサベルの叔母、という事を聞いたルーカスだったが気になることもあり本人に会ってみることに。

場合によっては力技になるかもしれないと考え、夏休みの間に七成になっておこうと考えるのだった。

<10話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ

2週間後。

右足以外回復したデビットが学校に現れ、懲りずにルーカスにケンカを売りに行く。
しかし、あっという間に「マジックミサイル」で返り討ちに合い再び家に逆戻り。

退屈だ、名門のアカデミーじゃなかったのか、と感じるルーカス。

「フレイ」の体でマナを使いこなせるようになるには実戦を重ねる必要があるが機会がない。

そんなことを考えているとデビットを可愛がっていた先輩アレックス・ドリミドという男に呼び止められ、連れていかれる。

アレックスを始め、柄の悪い男たちに逃げ場のない部屋で取り囲まれたルーカスだったがマジックミサイルで一蹴。

次々とマジックミサイルで倒すが、あまりの弱さに、このままでは自分まで同じレベルに落ちてしまう、と感じるルーカス。

ーーー

机に突っ伏しながら、つまらない生活を嘆くルーカス。

そんなルーカスにマジックミサイルで血の雨を降らせる「デスミサイル」と噂になっている、とイサベルが話しかけてくる。

そのネーミングに恥ずかしさを覚えながらも、マジックミサイルより強い魔法を使う機会がないのだから仕方ない!と不貞腐れるルーカス。

そんなルーカスの顔を見て、可愛い!とイサベルは頬を染める。

イサベルにところで何の用だったのか、と聞くと、先日もらった魔法の助言をその通りにしてみたら画期的で効果的だった、次は何を教えてくれるのか?と言うイサベル。

その言葉を聞き、そういえばなぜ彼女に教えているのだろう、とふとルーカスは考える。
イサベルは才能もあり、八成までいくかもしれない見込みはある。

夏休みに修行についてくれば「闘争」について教えよう、というルーカスに、同行するとイサベルは即答。

命の危険もあると言っているのに、思わず目が点になるルーカス。
しかし、イサベルは迷いのないまっすぐな瞳でルーカスを見るのだった。

感想

え!!!デビット、あれだけボコボコにされておいて、まさかの懲りてなかった!

あっという間に返り討ちでしたけど・・。
よっぽど「フレイ」のことを下に見て馬鹿にしていたんだな・・・・。
ちょっとはおとなしくなるかと思ったのに復帰早々ケンカふっかけにきてびっくりでした。

マジックミサイルだけでもかなりの威力があるようにみえるけど、もっと強い魔法も使える・・けどタイミングがないルーカス。

マジックミサイル以外の魔法が出てくるのも楽しみです。

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