<13話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

「コルテス号」は、リッチのドゥラードと契約した海賊たちによって襲われてしまう。

海賊たちが船に乗り込んできて船内は大パニックになるが・・・

<13話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ

海賊に立ち向かおうと、無謀で怖いもの知らずな学生が攻撃を仕掛ける。

呪文を唱え始めるが、当然海賊が待つはずもなく、首筋にナイフを投げられる。
震える学生。

それを見ていたルーカスは”首を狙って飛んできたはずのナイフ”の軌道がずれ、直撃を避けた事に気付き、先ほどの船への攻撃を防いだ人物が誰だったのか知る。

フード被ったその人物は、無謀な学生に「貴方では敵わない、おとなしくしているように」と忠告。

ナイフの攻撃が意図的にずらされた、と気付いていない海賊たちは、次のターゲットにする学生を決め、海に投げ落としてしまう。

二成である学生があっさりやられてしまったことに、他の学生たちは恐怖したり、怒り狂ったりと反応は様々。

一部の学生が攻撃を仕掛けるが、リッチと契約をしている海賊船の船長には届きもしない。

リッチの登場に、イサベルや船長らは動揺するが、ルーカスは無表情のまま。

コルテス号の船長は、海賊船の船長に対し「死なざる者」は生きている人間とは契約をしないから利用されているだけだ!と叫ぶが、海賊たちは聞く耳を持たない。

リッチは最低でも五成、そんな相手を引き連れた海賊たちに襲われたことで、イサベルは恐怖で震え、ルーカスにくっつく。

リッチのドゥラードは「自分の攻撃を防いだ人物がこの中にいるのはわかっている、名乗り出なければ今この場で皆殺しにする」と大量のアイススピアを船の上に発動した状態で言う。

お金儲けのための人質にしたい海賊船の船長は、皆殺しは困る、と言うが、結局のところドゥラードには逆らえない状態。

そんな中、魔法を防いだのは自分だ、とフードを被った金髪の男が名乗り出る。

その男は、トロウマンリングスの総責任者「ペルアン・ジュン」だった。

感想

金髪の男だったので、ペルアンだろうなーと思っていたけどやはり!

ドゥラードは最低五成以上の強さなのに、その攻撃を止めるなんてやはりかなり強いのかな。あ、でも前回攻撃防いだ時、息が上がってたから、防ぐことは出来るけど、結構ギリギリだったり・・・?

今回船に乗っていたのはルーカスを追ってだろうか?気になる。

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