<15話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ペルアンが現れたことで、喜びの表情を見せる生徒たち。

しかし、ペルアンは自分の実力以上の魔法を防いだことで既にボロボロの状態だった。

人質を自分だけにしてほしい、という提案は拒否され、リッチに捕まってしまう。

生徒らも次々と捕まる中、余裕のルーカスに攻撃をしかける1人の海賊。

周りにいた人間が「終わった」と思ったつぎの瞬間、吹き飛んでいたのは海賊の方だった。

<15話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ

ルーカスに攻撃したはずの海賊の男は、一瞬にして返り討ちに合い海に落ちてゆく。

万年ビリの”フレイ”が!とざわつく生徒たち。

ペルアンもまた、自分でも目に追えないほどのスピードで攻撃をしたルーカスに対して、桁違いの実力者であることを改めて感じていた。

自分をかばうような体勢をとるルーカスに、イサベルは頬を染める。

ルーカスはイサベルの頭に手を置き「びびらないでよく見ろ、自分の身は自分で守れないとな”魔導士”」と言う。

他の海賊らも、今起きたことが理解できていない様子。

攻撃をしたやつがマヌケだったんだ、と喋っているところに、遠くにいたはずのルーカスが瞬時にして目の前に現れる。

その様子をみて、素早いと驚くリッチ。

次の時には、ルーカスの腕は海賊の体を貫通していた。

ペルアンと違って自分は優しくない。人を殺したことはないが、自分にはお前らが人に思えない、と言い放ち、次々に海賊らを倒していく。

海賊の1人がイサベルにナイフを向け、ルーカスに動かないよう命じる。

しかし、イサベルは魔導士らしく、自身の魔法で撃退。

自分の腕はどうか?と不敵に笑うイサベルにルーカスは「ねこ被りめ」と言うのだった。

感想

ルーカスのターンきた!めっちゃ殺しまくってたけど、この世界ではアリなのかな?(海賊とはいえ・・)

イサベルも、やはり実力者。難なく海賊1人を撃破。

他の生徒が簡単に捕まってたあたりを見ると、やっぱりそれなりにレベル高い子なのね。

海賊はあらかたやっつけたっぽいし、次はリッチか?この調子なら1話で倒せそう(笑)

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