<5話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ・感想

これまでのあらすじ

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神を名乗る存在「デミゴッド」により”神に盾ついた罪”で奈落の底に封印されたルーカス・トロウマン。約4,000年の時を経て、魔法学校に通う劣等生フレイ・ブレイクの肉体の器に蘇った。

フレイとして学校へ行くと、早速、彼を自殺に追い込むまでイジていたクラスメイトらに絡まれる。しかし、ルーカスは殴りかかってきたジャックをマナを使った武術で軽くあしらう

ジャックは気を失い、ディオ教授が介抱をすることに。
そのため、ディオ教授が予定していた授業は代わりにケビン教授が行うことになる。

ケビン教授はセクハラ常習犯で女生徒らから嫌われている様子。
フレイの事もいつもいじめており、それが理由でいつもケビン教授の授業を欠席していたらしい事を知るルーカス。

普段とは違う態度のフレイに、怒りを覚えたケビン教授は、いくつかのいくつかの問題を出す、1問でも間違えればさっきまでの挑発的な態度の責任をとれ、と言う。

まず「魔道武士カサジンの武具を3つ答えよ」と言う問いを出すが・・・・

<5話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ

約4,000年前ー

稽古に勤しむ男がそこにいた。
たった1つの動作で、あたりの山や木々が一直線に、木っ端微塵になってゆく。

そんな男に、これ以上山を消すなと声をかけたのはルーカスだった。
そして、鍛錬していた男こそ「カサジン」であった。

2人は友人だった。
会いに来たルーカスをよそに、稽古を続けるカサジン。
相手をしてくれない事に不満をみせるルーカスを「茶は出した」と一蹴する。

無愛想なやつ、稽古ばかりしていると結婚できないぞ、と言うと、それはお前も同じだ、とカサジン。

恋心は平常心を乱す、武人に女など「石」と同じだと言い切るカサジン。
この言葉を、ルーカスは耳にタコができそうなほど聞かされてきた。

魔術師は違うのか?とカサジンは問う。
可愛ければ石でも構わない、とルーカスは答えるのだった。

4,000年前の事を思い出し、涙を流すルーカス。

「魔道武士」なんて出世じゃないか!現代では偉人になっているなんて・・。

震える様子を見て、答えられないのか?とケビン教授。

「魔道武士カサジンの武具を3つ答えよ」という問いの答えは、文献にも記録にも残っていないことなのに・・・とクラスメイト。

その様子を見て、イサベルという女生徒が声をあげる。
この質問は授業内容の魔道学の歴史とは無関係だ、と。

面倒な教授であるケビンに対し、声をあげたことに、一体どうしてしまったのかとざわつくクラスメイト。

カサジンは武人で、肉体を鍛えることにのみマナを使っていた。
そんな人間を「魔導士」と呼べるのかー?

そう続けるイサベルに、魔道武人の道を歩む者を侮辱するのか?とケビン教授。
イサベルはその解釈は飛躍しすぎている、と反論する。

一方、ルーカスは「自分は武人で魔術師ではない!!」と魔道武人と呼ばれただけで大激怒していたカサジンの事を思い返していた。

ケビン教授はならばどうだ、今から2人きりで研究室で討論しようじゃないか、と詰め寄りイサベルの肩に触れる。とっさに手を振り払うと「しつけがなっていない、なら君が答えろ」と言い掛けるがー

ルーカスが、完璧に回答してみせた。

普段と違う様子のルーカスを不思議がるクラスメイト達。

ケビン教授はそこで引き下がらず、イサベルに対し、礼儀を教える必要があるから今すぐ自分の研究室に来いと腕をつかんだ。

そこに、ルーカスがカサジンの口癖を知っているか?と声をあげる。
恋心は邪念、武人なら女人を石と思え、欲望にかられ本分を忘れた者は2本足で立とうとすることも身に余るケダモノだ

何が言いたい、と聞くケビン教授に、言葉のままと答えるルーカス。

カサジンは間違っていると気付いた、何故ならケビン教授は「2本足」で立っているのだから。

その言葉に、クラスメイトらはクスクスと笑う。

ケビン教授は、1問くらいで調子に乗るな、いつまでその生意気さが続くのか試してみよう、1つでも間違えればアカデミーの生徒として責任を取れ!と大激怒。

次の問題だ、そうケビン教授は続けるのであった。

感想

ケビン教授は典型的ないや~なセクハラおじさん・・・

友人の事に関する質問なら余裕でしたね。
でも4,000年も前のことなのに、正しく記録残っているなんてすごい。それも文献にも残っていないことなのに・・・

2問目以降はどんな質問してくるのかな~~

ルーカスには引き続きバシッと答えて欲しい!

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