<7話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

普段と違う様子のルーカスに驚くクラスメイトら。

イサベラはルーカスに興味を持ち話かける。普段とは違う様子に、不思議に思うのだった。

<7話>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」ネタバレ

1対1の魔法対決の授業の日。
公正を期すため、使用可能なのは「一成の魔法」のみ。

デビットは、イサベルと話すルーカスを睨みつけます。

対決中の負傷は自己責任、実践だと思って本気で臨むように、と教師は告げます。

そんなジェーン教授の姿を見て、美しい、とルーカスは頬を染める。
ジェーン教授は40歳を過ぎており、教授相手に不謹慎だ!とイサベルは驚きます。

イサベルに、あれこそ完成された女性の美しさ、お前も見習え、というルーカス。
女性の好みまで年を取っている、とイサベルは冷たい目でルーカスを見るのだった。

最初の試合はデビットルーカス

調子はどうか、と話しかけてくるデビットを無視し、ジェーン教授を口説きに行くルーカス。

試合に勝ったら今夜食事を共にしてくれ、と言うルーカスに「一成の魔法も大して使えないのに三成のデビットに勝てるわけがない!」とクラスメイトらから非難の声。

もし勝てば自分がディナーをご馳走する、と承諾するジェーン教授。
余裕の素振りだが、内心、妙に大人な雰囲気のルーカスにときめいている様子。

そんなルーカスに、そんな趣味があったとは、とデビットは煽ってくる。

まずは喉から、そして腕と脚を1本ずつ折るーそう宣言してくるデビット。
両脚で歩けるのは今日が最後だ、とと笑顔で続ける。

そこまでのケガは一成の魔法では負わせられない、とルーカスは言う。

試合が始まり「ストーンレイジ」という技をデビットは使用。
それは、ストーンハザード本家の継承者のみが使える秘伝の魔法。
条件が揃えば一成でも使えるという。

非常に強力な魔法の為、使用に驚くクラスメイト。
しかし、ルール違反ではないため、試合はそのまま続く。

イジメをするのに家門の象徴でもある秘伝魔法を使うとは、とルーカスはあきれる。
続けて「マジックミサイル」という”フレイ”が唯一使えた魔法を発動する。

そんな魔法で、とバカにするデビットだったが、喉への一撃で後方まで吹っ飛び、泡を吹いて倒れるのだった。

感想

ルーカスの無双ターンきた!

散々「フレイ」をイジメていたデビットがぼこられる予感です・・

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