<10話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

暴力団グループと一悶着あった恭弥。

そんな中、ダエルに呼び出されるが…

<10話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

暴力団との一件を知ったダエルに、騒ぎを起こさないよう言われる恭弥。

アフリカで1番暴れたお前が、と恭弥は冗談交じりに返事するが「ここは日本で警察だって通報して5分程度で来る」と言われしまう。

わざと退学を狙ってアフリカに帰るのもアリだと話す恭弥に、行くなら頼みを聞いてからにして欲しい、とダエルは話す。

酷いイジメを受けている生徒4人、彼らを助けて欲しい。

その頼みに恭弥は、自分がいなくなれば今以上にひどい目にあうだろう、と乗り気ではない。

しかし、体を鍛えてから戻らなければ1週間くらいしか持ちませんよ、というダエルの言葉と、授業免除の条件で承諾する。

ーーー

廊下で姫野に声をかけられる恭弥。

最初は無視するが、あんたのせいでどんな目にあったか!という言葉が引っかかり、話を聞くことに。

姫野は、昨日の暴力団メンバーに、恭弥を連れてくるよう脅されており、その際暴力も受けたようで顔には傷がある。

通報すれば、と恭弥は言うが、そんなことをしたら親が黙っていない!と姫野は拒否する。
一緒に来てくれるなら何でも言う事を聞く!と姫野は言う。

涙で化粧が崩れ、酷い顔の姫野に「今すぐに顔を洗え、今後は化粧をするな、スカートも短い」と恭弥は“何でも”のお願いをする。

その場で恭弥を呼び出すよう脅している人物に電話をかけさせ「今すぐ来い」という相手の言葉を無視し「週末まで忙しいから月曜日に行く」と恭弥は告げる。

電話を終え、立ち去ろうとする恭弥に姫野が、力になれることがあるかもしれないから、と連絡先を訊ねる。

スミセンが生きていれば、姫野と気が合ったかもしれないー

恭弥はそう思いながら「気にするな」と告げ、去っていくのだった。

ーーー

恭弥がこの体で生き返ってから、たった数日のうちの様々なトラブルに見舞われていることを振り返りつつ歩いていると、白井が駆け寄ってくる。

唐突に、姫野のことが好きなのか?と訊ねてくる白井。

そんなわけない、と答える恭弥だったが、白井の一連の反応を見て思わず「俺の事が好きなのか」と聞いてしまう。

白井は顔を真っ赤にしながら頷くが、中身が28歳の恭弥は、18歳からの好意に頭を悩ませるのだった。

感想

あれ?行くのってアメリカだった?フランスじゃなくて?
ちょっと混乱してしまった、どっか読み落としたかな。

そして白井ちゃんの告白!

好意あるのは見え見えだったけども・・・!
でも恭弥とは10歳離れているので、全然乗り気じゃないという。
しかも、白井ちゃんの好きな「恭弥」じゃないし・・・。

姫野ちゃんも今回助けられてフラグが立った気がする。どうなる!

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