<12話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

暴力団の呼び出しの日に備え、イメージトレーニングをする恭弥。

頭では動きがわかっていても、平凡な高校生の体では、動きが追い付かないことを改めて感じる。

<12話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

トレーニングをしていると、扉をノックする音が。
慌てて着替え、対応すると恭弥の母。

明日、母の友人・その息子とフランス人が経営するレストランのブランチにどうか、という誘いだった。

よりによって明日、と感じる恭弥だったが、しょんぼりする母の姿を見て、行くことを承諾する。

ーーー

月曜は明日。
少しでも鍛える時間が欲しいのに、ブランチに行くなんて自分もどうかしている。

そう考えながら母とレストランに向かう恭弥。
店に入ると、既に母の友人、育子とその息子が座っていた。

恭弥の姿を見て、フランス人の女性客たちのテーブルでは「イケメンだ」と話題に。

育子らに「こんにちは」と日本語で挨拶する恭弥に対し、フランス語で返してくる育子の息子。

内心、聞くに堪えない発音だ、と感じている恭弥だったが、育子親子はマウントを取れたとばかりにニヤニヤしている。

そういうことか、と恭弥は理解する。

食事が始まっても育子は語学教育の自慢ばかり。
しつこく続くマウントに恭弥の母は参っている様子。

そんな時、育子の息子、優が「水を一杯ください」とフランス語で店員に注文。

自分の子は国際科だからかフランス語だってもう話せるの!とまた延々と自慢をする育子に、恭弥もフランス語なら少し話せる、と母は言う。

育子はどこで習ったのだ?有名な塾か?現地の教師か?などと食い付くが「ネットでの独学で」という答えを聞くと、親子揃って見下しバカにした態度をとる。

いい加減にしろ

突然、フランス語で恭弥が言い、もしかして今までの会話も聞いていた?と顔を赤くし焦ったのは、恭弥をみて「イケメンだ!」と話していた、フランス人の女性客たちがいるテーブル。

あんたらと遊ぶつもりはないから変な期待はするな、こちらのテーブルの母親2人はフランス語はわからないし、息子の方は挨拶レベルだから心配するな、と恭弥はフランス語で伝える。

一連の会話を聞いても、優は全く理解できず「挨拶でもしているようだ」と見当違いの事を言い、育子は悔しさに震える。

ネットでの独学なのに天才なのかしら、と今までの仕返しと言わんばかりに話す恭弥の母。

それを聞き、フランス人女性客らは「ネットだなんてもっとましな嘘はないの?」と笑う。

そんな彼女らに「日本語もわかるのか、お礼はするから人助けと思って話を合わせておいてほしい」とフランス語で恭弥は伝える。

面白そう、と女性客は言い、恭弥に近づいてフランス語で話しかける。
しばらく会話をしてみせると、育子ら親子は顔を真っ赤にして慌てて帰っていくのだった。

これで十分、もう行っていいぞ、と話す恭弥にフランス人女性客らはまだ礼を貰っていないことを指摘し「あなたに興味がある、連絡先を教えろ」と言うのだった。

感想

最近ネット広告で見る、語学ママのマウント回だった!

私も最近ゴッド オブ ブラックフィールドの広告がよく出るよになって読み始めたのだけど、最初の方ずっと殴り合いのケンカばっかりしているからいつこの話が出てくるのかと・・・!笑

コメント

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