<13話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

恭弥は母とその友人親子らと共にフランス人が経営するレストランへ。

友人親子らは、語学教育のマウントをとってくるが、そのフランス語は聞くに堪えないレベル。

同じレストランにいた、フランス人女性客らと恭弥がフランス語で会話をしてみせると、顔を真っ赤にして去っていく。

協力をしたフランス人女性客に、お礼として連絡先を教えろ、と言われるが・・・

<13話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

月曜日、暴力団の呼び出し当日。
念入りに準備運動をする恭弥。

あの日、女性に連絡先を教えるのを渋ると「約束を守らないようなつまらない男なのか?」と言われた事を思い出し、思わず笑ってしまう。

それを見て、この状況で何が面白いのだ、とダエルは突っ込む。

準備運動だけで腕が上がらなくなるなんて状況は深刻だ、と話す恭弥に、今からでも警察に通報しましょう、とダエルは勧める。

この一件が片付いたら、運動部でも作ろう。
そうすればイジメの対象になっている子供も、お互いに助け合える場になる。

そんな話を始める恭弥に、ダエルも思わず同意し、話が脱線しかけるが、再び行く行かないの問答に。

姫野や鬼塚は救いようのないバカだけれど、行くと約束したからには、それを守る。その約束を反故にするくらいなら刺された方がマシ、と恭弥は言う。

それを聞いたダエルは、自分は今の家族を大切に思っている。だから中途半端にやられてしまうことで、体育教師が殺傷事件で警察に行くような事にならないようにしてほしい、と伝える。

その意味は、2人で協力し静かに事を片付けよう、ということだったが、恭弥は「”マンガラ”を覚えているだろう」と断るのだった。

ーーー

学校を出ると黒塗りの車が恭弥を迎えに校門前で待機している。
言われた通り車に乗り、連れていかれる恭弥。

”ボス”がいる部屋に通され、仲間にならないか、と聞かれる恭弥。
その質問を鼻で笑い「俺の学校から手を引け」と言う。

暴力団メンバーは恭弥の態度に怒り、乱闘に。

あっという間にボス以外は制圧。
ボスとの一騎打ちになるが、部屋を出ると、既に大勢の仲間が武器を持って集まっていた。

ボスがどうなってもいいのか!と脅すが、気にせず攻撃をしかけてくる暴力団メンバー。
恭弥は、体の動きに限界を感じつつ、なんとかやり合う。

息も上がる中、これまで相手していたメンバーとはレベルの違う”本当に人を殺したことがある”メンバー2名の加勢に、いよいよピンチに。

そんな中に突如「猿のお面をかぶった黒服の男」がバットを持って現れ、暴力団メンバーに殴りかかるのだった。

感想

だ、大丈夫か・・・・・?
身体的な経験値はないはずだから、見ていてヒヤヒヤ。

最後に加勢に来た猿仮面の人はきっと・・・・・(‘ω’)

コメント

タイトルとURLをコピーしました