<14話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

暴力団メンバーと乱闘になる恭弥。

なんとかやり合うが、体の限界を感じている。
人殺しもしたことがあるメンバー2人の加勢もあり、ピンチを感じる中、謎の男が加勢に来るがー・・

<14話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

加勢にきた猿の仮面をかぶった男は、バットを振り回し次々と暴力団メンバーを倒していく。
仮面の男が「ダエル」だと気付き、ふっと笑う恭弥。

一方、恭弥も”人殺しの目”をしたメンバー2名とやり合うが、体が追い付かず、ついに刃物での攻撃をその身に受けてしまう。

全身傷だらけになり、よろめいたところに、顔面目掛けて刃物が。

恭弥は、傭兵時代のあの最後の作戦の日の事が走馬灯のように頭をよぎる。

右目スレスレで停止している刃物。
恭弥は素手で刃物を握り締め、止めていた。

もう片方の手で攻撃をしようとする暴力団だったが、恭弥はそれも受け止める。
暴力団は両手とも武器や腕を恭弥に押さえつけられている状態で、動けなくなり、なんて力だ!と驚く。

ゴットオブブラックフィールド
それはかつて敵軍が恭弥につけた異名だった。

それを暴力団に説明する恭弥。

両手が塞がり動けない暴力団の顔面に頭突き。
そこへ拳を入れ吹っ飛ばす。

それを見て怯んだもう1人も、その勢いのまま殴り、あっという間に気絶させる。

息の根も止めようとする恭弥に「殺しちゃいけない!」とダエルが叫ぶ。

その言葉を聞き、恭弥はとどめをさすのをやめ立ち上がる。
そして、戦いたくない人間は前の部屋に入るようにと告げる。

全員それに従い、戦いは終わる。

早く出よう、とダエルは言うが、恭弥は血まみれの状態の為、このまま出たら通報されてしまう、と止める。

羽織れるようなものを探してくる、とダエルがその場を離れ、待っている間に恭弥はタバコを吸おうとするが、中身は空。

そんな時、外から最低でも20人以上の足音が近づいてくる事に気付く恭弥。
もう体は限界の状態の為、絶体絶命のピンチに。

しかし、現れたのは、”恵比寿の光輝”ー神代光輝という男で、今恭弥が戦っていた「山本組」の様子を見に来たのだという。

神代に向かって、タバコはあるか?という恭弥は聞く。

その態度を見てキレる部下もいたが、神代は「俺が話しているのに割り込むな、お前にこれだけの人数が倒せるのか!」と怒る。

そうしていると、ダエルが戻ってきて、大丈夫かと恭弥に確認する。

高校生に猿の仮面の男、こんなおかしな2人組に「山本組」がやられるなんて、と神代は笑う。

山本組は重傷者5名ほどで死者はなし、もう”終わり”でしょう。と状況を確認した部下が神代に報告する。

そして、その場の後始末と恭弥達の病院の手配を神代がしてくれることになるのだった。

感想

こんなに全身傷だらけになって・・・お父さんお母さんびっくりするのでは・・・!

ともかく、ダエルも一緒に無事でよかった。
さて、どうなるか・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました