<16話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

神代の計らいで、仁道病院で入院することになった恭弥。

両親へは「交通事故にあった」せいということで話をする。

治療と担当した医師に「今後、自分が死ぬようなこと、誰かが死ぬようなことはやめると約束してほしい」と言われるが・・・

<16話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

誰かが死んだり、殺されたり。
そんな事が起きるたび、医者は大変なのですー。

そう語る医師に、嫌ならやめればいい、と恭弥は言う。

しかし、どんな人間でも誰かは治療しなければならず、こういった人間は医療法兼を適用する必要がないからかなり儲かる、と医師は笑う。

最後に、もし死んだ状態でこの病院に運ばれた場合は両親らには秘密裏に、内臓を全て売り飛ばすと言い、部屋を去っていくのだった。

ーーー

1週間後。

退院した恭弥は学校へ行く準備をしていると、母が、神代から届いた五百万の小切手を持ってくる。

余計なことを・・・と思いつつ「あとで返せばよい」とだけ伝え、家を出ようとすると、珍しく父が「車で送ろう」と声をかけてきて一緒に行くことに。

車の中で「隠し事があるのでは」と問われる恭弥。
恭弥がないと答えるならば、これ以上は聞かない、と言う父に正直に暴力団とのことなどを話すと「自分のせいで母が犠牲になったことは知っているよな」と言われる。

中身の人間が違うので、当然その件については知らなかったが「はい」と恭弥は答える。

「自分は良いが、母の事は泣かせるな」と父と約束をするのだった。

ーーー

学校へ着くと、ダエルから既に噂になっていることを聞かされる。
中には根も葉もない全くのデタラメな内容すら出回っているという。

恭弥はそんなことも気にせず、ダエルから頼まれたイジメの件を解決すべく、早速対象の人物の元へ向かうことに。

ーーー

1年のそのクラスでは「門倉浩史」という男子生徒がイジメを受けている。
クラスメイトは見ているだけどころか、一緒になってイジメられている様子を笑っており、誰も助けようとはしない。

教室に恭弥が訪れ、その姿を見てたイジメの主犯格の男子生徒は慌てて挨拶。

恭弥は挨拶を遮り、門倉はどこだ?と質問する。

ビクビクと震える門倉に近づき「お前が門倉か?」と声をかけるのだった。

感想

え!お医者さん、別の意味でいい性格してるわ・・・
約束の理由が思ってたのと違った。

お父さんは気付いてましたね~
ケガの感じから不審に思ったのかな。

そしてお母さんが犠牲になった事件とはいったい。
本文に書かなかったけど、母の出産シーンと思しき回想イラストはありました。

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