<18話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

運動部を作るため、いじめられているメンバーを集めた恭弥。

なぜかついてきた白井はマネージャーになり、姫野も様子を覗きに来る。

<18話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

恭弥を先頭に、走る運動部メンバー。
姫野はその様子を遠くから見ている。

走り終わり、思わず座りこむ運動部員たち。

やっと終わった!と思うのもつかの間、それは準備運動に過ぎず本番はこれからと恭弥が言い、がっくりする部員たち。

今日の運動部の活動の本番、フットボールが始まる。

途中、火が付いた恭弥とダエルが一騎打ち状態。
目の前で繰り広げられる、とても普通の高校生と普通の体育教師が戦っていると思えないレベルのフットボールに、この運動部はやはり怖い・・と感じる部員たちなのだった。

ーーー

部活動が終わり、今の体がいじめられっ子の部員たちよりも鍛えられている方だと気付く恭弥。

ダエルは、毎日活動するには体を動かすのに慣れていない他の部員たちが体を痛めるかもしれないので、1週間に2回にすると恭弥に話す。

そんな話をする2人に姫野が近づき「自分も入部する」と言う。

元々いじめる側のグループに属していた姫野を見て、怯える表情を見せる他の部員たち。
その様子を見て、恭弥は入部を断る。

何故自分だけ!と反抗する姫野に、3年なのだから勉強をしろ、と恭弥は言う。
しかし、大学に行くつもりはない、それに白井もいるじゃないか!と更に抵抗する。

だが「白井は勉強ができる。”誰か”とは違って。」という恭弥の言葉に、顔を真っ赤にして白井を睨みつけ、姫野は去っていく。

帰り道、恭弥に対し姫野も本気で入りたがっているので入部させては?と白井は言う。
だが、皆が萎縮して雰囲気が悪くなる、と一蹴するのだった。

ーーー

翌朝。

学校へ着いたタイミングで、恭弥の携帯に知らない番号からの着信が。

出てみると、以前フレンチレストランで連絡を交換した「ミシェル」だった。
デートの誘いの電話で、恭弥はイライラしつつも、次の土曜日に約束をする。

ーーー

帰宅すると、神妙な雰囲気で父が誰かと電話をしているが、恭弥の姿を見て通話を切る。
誰かと訊ねてみても「会社の顧客だ」と誤魔化されてしまう。

父は何かを隠している、恭弥はそう感じるのだったー

感想

ダエルと恭弥の2人に鍛えられたら、週2の活動とはいえ、だいぶ強くなりそう!笑

姫野ちゃんは入りたがっているけど、これまでのことを考えるとなぁ。
ミシェルとの約束も控えているので、次の次あたりはデート回かな?

お父さん、何があったんだろう。気になる・・・

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