<22話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

傭兵仲間の「シャフラン」と「スミセン」に再会したことを恭弥はダエルに告げる。

今すぐに2人の元へ乗り込もうとするダエルだったが・・・

<22話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

すぐにでも乗り込もうとするダエル。

大手企業であるゴンド自動車の副社長にシャフラン、スミセンは理事という出世具合に「シャフランはともかく、スミセンは自分よりバカなのに!あの時裏切った対価に違いない!!」とダエルは言う。

カッとなってしまい勢いが止まらないダエルに「これは命令」と言い、計画が決まるまでは何もしないように命じる。

神代に助けを求めては、と提案するダエルに、恭弥も一理あると感じる。
しかし「暴力団の力を借りるほど俺たちは弱くない」と言い、自分たちで何とかすることに。

だが、これという策はまだない。
スミセンかシャフランのどちらかを孤立させることが出来れば・・・と頭を悩ませる恭弥の元に、ミシェルから着信が。

ミシェルの名前をみて「あること」を思いついた恭弥。
翌日のデートは、夜7時にシャフランらがいる「ネクサスホテルで会うことに。
ミシェルに友人らも連れてくるよう伝える恭弥。

続けて、ネクサスホテルに電話をし、シャフラン達がいる部屋に繋いでもらうとスミセンが電話口にでる。

約束の日は火曜日の夜7時で良いかと訊ねると、決定権がないらしいスミセンは「少々お待ちください。」と言い、しばらくすると了承の返事。

そして恭弥は電話を切る前に「明日の夜ネクサスホテルで”美女”と約束があるが、もし見かけても誤解しないでください」と伝える。

羨ましいです、と言いつつもあっさりと電話を終えたスミセンの態度に、性格が変わったのだろうか?とダエルは不思議がる。

恭弥は、シャフランや清水モータースがいる手前、猫をかぶっているだけで、きっと今頃「美女・明日の夜」というので頭がいっぱいなはず、と答える。

ミシェルらは美人なので、かなり目立つ。
スミセンの性格なら、1度目にしたら必ずやってきて、クラブ周辺で様子を窺うはず。
ダエルには車で来てもらい、チャンスを見計らってそこへ連れて行く。

計画がだいたい決まり、一通り聞いたダエルは「スミセンの首は自分がへし折る」と歯を噛み締め、殺意をにじませる。

それを見て「大丈夫か」と恭弥は聞く。
傭兵時代でも2人の腕相撲では、3回に1度はスミセンが勝利していた。

腕相撲の話は右腕だけで、左腕なら自分が勝っていた!とダエルは反論するが「スミセンはスミセンのままだが、ダエルは昔の体じゃない」と諭す。

まず明日、スミセンがこちらの思惑通りに動くなら奴から処理する。
そして結果がどうであれ、火曜日にはカタをつける。

運が良ければあの時の「死」の謎も解け、恭弥の父の問題も解決し一石二鳥!と言うダエルに、戦利品を先に見る人間に限って生き残らない、という傭兵時代の言葉をかけ、2人で笑い合う。

久しぶりの「この感じ」に2人共少しわくわくしていた。

だがもしスミセンが傭兵時代と同じ実力を持っていれば、山本組の時とは比べ物にならないくらい、熾烈な争いになるだろうーそう感じる恭弥だった。

感想

ミシェルたち・・・!スミセンをおびき寄せるためのエサにされてしまった。
恭弥達が害は及ばないよう当然守ってくれるだろうけど!

傭兵を経験したままの体を持つスミセンらと、短い期間鍛えたとはいえ、高校生と教師で太刀打ちできるのかちょっと心配・・

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