<23話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

シャフランとスミセン、どちらかをまず孤立させ、片方から処理する計画をたてる恭弥とダエル。

女好きなスミセンに対してははミシェル達を利用することに。

肉体がかつてとは違う自分たちでスミセンらとやり合うには、山本組の時とは比較にならない程激しい争いが予想されるのだった。

<23話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ダエルと別れ自宅に帰宅すると、父は体調を崩した母にお粥を作っている。
今日の出来事を話してからずっと横になっているという。

ーーー

翌日。

学校まで車で送ってもらう恭弥。道中、不安げな父を元気づける。
父は感謝しつつも、恭弥自身はまだ学生で子供であることを忘れないように、と伝える。

1日、授業に部活にと学生生活を送り、あっという間に夕方。
白井が一緒に帰ろうと声をかけてくるが、ダエルこと「須賀先生」と約束があると言って断る。

その後、ジャージ姿で化粧もしていない姫野が、運動部の件で声をかけようとしてくるが「忙しい」と言ってスルーする。

部室でスーツに着替えているダエルと合流。

恭弥が、自分の着替えは?と訊ねると、私服の生徒を取り締まらなかったら自分の立場がないため、車で着替えるように言われる。

天下のダエルが怖気づいたのか、と笑うと「正直教頭は怖い、でもスミセンはちっとも怖くない」とダエルは答える。

ーーー

約束の時間が近づき、ネクサスホテルに到着するダエルと恭弥。

地下駐車場で待つ、と言うダエルに、体が別人でスミセンにはわからないのだからラウンジ近くのカフェで待っているようにと恭弥は伝える。

「こういう場所はコーヒー1杯でもなかなか高い。正直カミさんは怖い、でもスミセンはちっとも怖くない。」とかっこつけて言うダエル。

結局、恭弥の近くにいたほうがいい、という話に。

ダエルは車を駐車しにいき、恭弥だけが先にネクサスホテル内に入ることに。

ミシェルの姿は見えないが、以前山本組との争いの際、現れた神代に対する恭弥の態度にキレていた部下「五十嵐」という男が話しかけてくる。

このホテルの専務として働いており、何かあれば声をかけて欲しいと言うが「失せろ」と恭弥はあしらい、五十嵐は素直に引き下がる。

このホテルも暴力団の縄張りー面倒だ、と考える恭弥。

座って待っていると、ミシェルが友人2人を連れて現れる。
美人なミシェル達は、すぐ他の客の注目の的に。

ここからが勝負、と恭弥はスミセンを待ち構えるのだった。

感想

暴力団の手は借りない、と言っていた恭弥だったけど、ホテルは暴力団の管轄内だったか・・・

これはひと悶着ありそう?

ピンチになったときに助けを求める先が出来た、という感じなのかな。

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