<24話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

シャフランらのいる「ネクサスホテル」にてミシェル達と合流する。

女好きのスミセンをおびき寄せる計画だが・・・

<24話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ミシェル達と合流し、まずはホテル内で食事をすることに。

席に着くと、注文をしていないのに料理が運ばれてくる。
支払は不要、丁寧なおもてなしをするよう指示を受けている、とスタッフが説明。

ミシェルらははしゃいでいるが、恭弥は内心、暴力団に対して「余計なことを・・・」と感じている。

ワインを飲むミシェルに、ノンアルコールを飲んでいる恭弥は、酒は嫌いかと訊ねられるが「学生だから」と答える。

彼女たちは3人とも25歳のハーフ。ご近所さん同士で仲良くなった。
「ミシェル」は雑誌編集者
「セシル」は証券会社勤め
「シンディ」はフリーランス

こんな世間話をしている場合ではないのに、と考えている恭弥の元に1本の電話が。

着信画面を確認すると「神代光輝」の文字。
舌打ちをしながらも出てみると、ネクサスホテルにいることを聞いて電話してきたようだった。

ツンケンした態度で対応する恭弥に「ただ仲良くなりたくて電話しているだけ。必要なものがあれば五十嵐に言うように。」と神代は話すが、恭弥は最後まで聞かずに電話を切る。

恭弥の今日これまでの言動に違和感を感じていたミシェルは、別の用があるのだろう、と指摘。恭弥は部分的にでも事情を話すことに決める。

今日ここに泊まっている「スミセン」という男が合流するかもしれない

簡潔にそう伝えると、ここに呼んだのもそのためか?と聞かれ、恭弥は「否定できない」と答える。

家族の一大事に関係しているのか?と重ねて確認してくるミシェル。
それもあるが、個人的に確認したいことがあった、と恭弥は言い、ミシェルらには悪いことをしたと伝える。

それを聞いたミシェル達はしばらく黙り込むが、正直に話してくれたので今回は許す、5人でも楽しそうだ、と笑ってくれる。

恭弥はお礼を言い、食事を再開していると、ついにダエルから「スミセンが現れた」とメールが。

計画に従い「クラブに移動する」と連絡すると、少し待機して欲しいと返事が来る。

セルパンブニムー」というフランスのギャング3名がスミセンと共に居るというのだ。

他にもいる可能性があり、シャフラン達の護衛なのか、何故共にいるのかもわからない。

ダエルは、ギャングは計算外なので一旦撤収しましょう、と恭弥に連絡する。

恭弥も、その意見は一理あると受け止めつつ「明日ギャングが撤退しているかどうかわわからない・明日になればシャフランの相手もしなければならない・戦闘が計画通りでない事はこれまでにもあった」ことから、予定通り計画を遂行する事に。

ダエルは了承し、スミセン達がクラブに移動したことを伝える。

考えをまとめる時間もなく、焦る恭弥だった。

感想

雲行きが怪しくなってきた・・・・
スミセンだけでも大変そうなのに、ギャングまで出てきちゃったよ・・大丈夫かなぁ。

ミシェル達一般人も巻き込んでるし心配。
恭弥も体と立場的には一般人だけど・・・いやもう暴力団と関わり持っちゃったから一般人ではない・・・?

とにかく大事件にならないといいけども!

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