<25話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ミシェルに別の目的があることを見破られ「スミセンという男と合流するかもしれない。」とだけ伝える。

スミセンは、思惑通りにクラブに姿を現したが、そこには3人のフランスのギャングもいた。

計画外の出来事に動揺しつつも、恭弥は予定通り動くことに。

<25話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

恭弥のただならぬ雰囲気に、戸惑うミシェル達。

恭弥は五十嵐を呼び、クラブに外国人が4人入ったはずだから、他の客は出て行ってもらって自分が入った後に鍵をかけて欲しい、と伝えます。

今夜は営業停止になるかもしれない、という恭弥の言葉に「自分だけでは決めかねる、神代に連絡を入れて欲しい」という五十嵐。

恭弥は早速電話をし、クラブの営業を停止してほしいと伝える。

しかし、神代の持ち分も一部で他の共有者の立場もあり、それは困るという回答が。
「今日生き残れば何でも頼みを聞く」と交換条件を出し、なんとか手配してもらうことに。

神代から、事が大きくなった場合に困るので、うちの人間も何人か連れて行くように、と言われる。
まずホテルにいる五十嵐ともう1人を、そして追加で腕のいい人間も30分くらいで何人か送るという。

そうなればギャングとの戦闘の勝率はぐっと上昇する・・・
恭弥はそう考えるも、人員はいいから扉だけ頼む、と伝えお礼を言って電話を切る。

何かあったのかと心配そうに聞いてくるミシェルに、正直に「セルパンブニムー」というギャングがホテルにいることを話す恭弥。

こんなに大ごとになるとは考えておらず、悪かった。
隙を見計らってホテルを抜け出して欲しい、と恭弥が言うも「何かできることがあるのでは」とミシェルは訊ねる。

恭弥は、そんな怯えているのに何ができるのか、それにいずれフランスに戻ったときに目をつけられてしまったらどうする、と言い席を立つ。

ミシェル達には「後で電話をする」と伝え、五十嵐に3人のことを頼み、いよいよスミセンらのいるクラブへ。

ダエルと合流し、作戦会議をする。
ギャングを先に処理すること、正体がバレる前にそれぞれ1人ずつ、一撃で仕留めてから戦闘を開始することー

車から武器を持ってきた方がいいのでは?と聞くダエルに、クラブ内に武器になりそうなものはいくらでもあるはずだからいいと恭弥は答える。

ダエルは、もし相手が銃を持っていたら?と重ねて尋ねてくるが恭弥は「ここは日本で、自分たちの正体も知らないのに、銃は持ってきてないはず。」と言う。

神代の指示でクラブは人払いされている真っ最中。
まだ人はいるが、かなり少なくなっている。
そんな中、スミセンに近づき偶然を装って恭弥は話しかける。

美女は一緒ではないのか?と聞くスミセンに「今こちらに向かっている」と答えると、それまで飲みましょうと誘われる。

ダエルのことは”美女を紹介してくれた人”と伝え「ミスター須賀」と呼んで欲しいと紹介。

しばらく話していると、ようやく他の客がいなくなり、いよいよ戦闘開始。
事前に話した計画通り、恭弥たちは1人ずつ一撃で倒し、そのままスミセンらにも攻撃をしかける。

スミセンは、突然のことに理解が追い付かず、逃げまどう。

先制攻撃の甲斐あって、戦況はまずまず。
しかし、恭弥と戦っていたギャングが懐に手を入れ、何かを取り出そうとする。

ナイフなのか?それとも・・・・

恭弥はギャングの動きをじっと見つめるのだった。

感想

いよいよ戦闘開始!

がっつり先制攻撃したので、今のところは恭弥サイドが勝っているように見えます。
しかし!!!懐から出てくるのは何だろう。
前振りあったしやはり銃か・・?

ミシェル達も無事に帰れたかな。
3人のことを頼んでから部屋を出たからきっと大丈夫だよね。

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