<26話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

神代に頼み、クラブの人払いをしてもらう。

ダエルと共に乗り込み、先制攻撃をしかけいよいよ戦闘開始。

恭弥と戦うギャングが、懐に手をいれ何かを取り出そうとするがー

<26話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ギャングが懐から取り出したのは「ナイフ」だった。
ナイフを構える体勢を見ても、ナイフ専門というわけではないことを恭弥は確信する。

攻撃を受けることなく、ギャングを制圧。
「待ってくれ」という言葉を無視しトドメに腕の骨を折る。

予想より楽にギャング3人を処理することができたーそう思ったのもつかの間、振り返るとダエルはスミセンにやられてしまっていた。

ダエルの首をいつでも折れるような体勢で、恭弥に話しかけてくるスミセン。

契約とは別の理由なのだろう、と話すスミセンは、傭兵時代”戦いに自信があるとき”にやっていた癖の動きをしている。

まずは精神攻撃の為、自分があの「西恭弥」であること、そして「ダエル」のことを話す恭弥。

ありえない!とスミセンは困惑。
しかし、恭弥の体はかつてとは違うことを見抜き、余裕が生まれる。

なら試してみるか?と言う恭弥に「一歩でも動けばダエルの首をへし折る」と脅す。
傭兵時代とは違い、知性的な行動もとるようになったスミセン。

そうしていると、目を覚ましたダエルがうめき声を出してしまい、即座にスミセンが首の骨を折る。

恭弥は飛び出し、スミセンの右目に指を刺すが、それだけではやはり倒れない。
殴り殴られと熾烈な戦いを繰り広げ、恭弥は不利ながらも、なんとかスミセンを倒す。

またこのザマだ、と呟きながら床に倒れるスミセンに、トドメだと右目を殴り潰す恭弥。

さらに「まだもう1つ残っている」と言いながら振りかぶるのだった。

感想

だ、ダエルがやられてしまった!
首思いきりゴキッとやられていました。生きているとは思うけど、かなり重傷だなこれは・・

スミセンとの戦いも、なんとか勝って一安心。

しかし、トドメに腕折ったり目を潰したり・・・・いいのかな・・・今後の立ち回り的に・・・

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