<27話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ギャングを制圧した恭弥。
しかし振り返ると、ダエルはスミセンにやられてしまっていた。

自分たちがあの「西恭弥」と「ダエル」である事を伝える。
激闘を繰り広げ、ボロボロになりつつもなんとか勝利を収める。

スミセンの片目を潰し「まだもう1つ残っている」と振りかぶるが・・・

<27話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

スミセンは痛みに大暴れ。
恭弥は殴るのをやめて放置し、扉の方へ歩いていく。

恭弥はフラフラになりながらも、五十嵐に扉を開けてもらい、大けがをしているダエルをすぐに病院に運んでもらえるように頼む。

五十嵐の持っていた金属棒を借り、ギャングたちにトドメを差す恭弥。
ギャングたちは両膝を殴られ、動けずうずくまる。

割れたビンを手に取った恭弥は、再びスミセンの元へ。
「殺さないし病院にも連れて行くが、1番好きなことは出来ないようにしてやる」と言う恭弥の言葉を聞くと、シャフランの仕業だ!とスミセンは話しだす。

ダイヤモンド麻薬ー
西モータースを利用しようとしている。
50台の車は、残金を受け取る条件で西モータースがその車を販売する都度引き渡すつもりだった。
その引き渡しをする前に麻薬を回収する計画があった
・・・

何を言っているのか、その意味の全ては恭弥にはわからない。
しかし1つ確実なのは、このままでは父が危ないということ。

スミセン達を始末しても、まだ忙しそうだ、と感じながら、ビンの割れている側をスミセンの右肩に直撃させる。

しかし、ビンは一撃で粉砕。
ギャングが持っていた大きなナイフのような武器を回収し、スミセンの両肩を殴打。

五十嵐にスミセンを病院に運ぶよう伝えると、すでに車は用意してあるので恭弥から治療を受けるようにと伝えられる。

ーーー

仁道病院。

ため息をつきながら病院の入り口に立つ医院長にダエルの容態を確認すると「経過をみなければわからない」と伝えられる。

恭弥は、ダエルが死んでいないことがわかりひとまず安心する。

治療を受けながら、ここの医院長の名を看護師に尋ねると「氷室仁」だと、背後から本人が名乗る。

いつ来ても良いとは伝えたがこんなに早いとは、と驚く氷室に、恭弥も同意する。

恭弥は左のアバラ3本にヒビが入っており、すぐに入院するように、と氷室に言われるが「今は困る」と拒否。

適切な治療を受けなければ死ぬかもしれないと話す氷室に、以前約束したように臓器を全て売ってください、と恭弥は言う。

そんな傷だらけの臓器では誰が買う、入院をそこまで拒否する理由は何なのか?と氷室は尋ねる。

今自分が入院してしまえば、家族や仲間たち、周りの人を危険に晒してしまう。

その言葉を聞き、氷室はため息をつきながら、鎮痛剤の処方とプロテクターを巻く一時的処置をすることを伝え、用が終わり次第すぐに病院に戻るように、と恭弥に伝える。

氷室は重ねて、プロテクターは絶対に外すな、これは医者としての命令だ、と強く念押す。

ーーー

恭弥はプロテクターを装着し、ダエルの元へ向かう。

点滴などはされていないが、首元はしっかり固定され、まだ意識は取り戻していない状態のダエル。

恭弥はお礼を言いつつ、自分が落とし前をつけてくるので休んでいろ、と話し、病室を後にするのだった。

感想

恭弥、念入りなトドメの差し具合に見ているこちらもややドキドキしてしまった・・。

だってさ・・・体の持ち主自体は日本の普通の高校生で、両親もギャングとかと程遠い普通の人で・・・そこまでやっちゃって大丈夫!?と思ってしまった。

麻薬が~という話も出てきて、お父さんの件も簡単に解決しそうになく、まだまだ戦闘が続きそう・・。

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