<32話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

1度家に帰宅した恭弥。

恭弥の働きかけにより、50台分の契約金で独占権を譲るという連絡を受けた父母は不思議に思いながらも喜ぶ。

病院に再び戻ると「ダエルが目覚めた」と連絡を受ける。

<32話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ダエルは「これくらい余裕、自分もかなり殴ったので引き分けだ」と元気な様子。
妻に交通事故に遭ったと連絡してほしい、と頼むが、既に手配済みと恭弥は答える。

上着のポケットからタバコを取ってくれと言うダエルに、自分も1本貰うぞと恭弥は笑うが「教師の自分の目の前ではだめだ」とここでも止められる。

ダエルが倒れた後の一部始終を恭弥は説明。

それを聞いた上で「2つ頼みがある、どちらか1つは必ず聞いてほしい。」とダエルは話しだす。
1つは「シャフランをどうこうするのは、明日は見送ること」
もう1つは「自分をスミセンの元へ連れて行ってくれること」

恭弥の父の契約が白紙になったり命の危険を冒すよりは見送った方が言い、と言うダエルに恭弥は同意しない。2つ目の「スミセンの元へ」という願いを聞くことに。

フランス語が元々出来ないダエルは、恭弥に通訳を頼み、クソ野郎と前置きしつつも「許す」と伝えて欲しいと言う。
恭弥はどんな風に通訳するか悩み「ここを発てば、無念の死を遂げた仲間の隊員たちに一生許しを請いながら生きるのだな」とスミセンへ伝える。

スミセンはその言葉を聞き、本当にあの「ゴットオブブラックフィールド」と「ダエル」なのか?シャフランは雇った人間なのでは?と未だに信じられていない様子を見せる。

ダエルとスミセンしか知らないはずのエピソードも聞かされ、別の体で2人が生き返っていることに改めて驚愕する。

口座番号は口外しない、明日シャフランに引き渡すからフランスに帰れ、そして自分の前に2度と現れるな―そう恭弥は伝える。

スミセンは「タバコはあるか」と訊ね、ダエルから分けてもらう。
恭弥がタバコの火をつけ、一服するスミセン。

シャフランの暗証番号は自分が知っている。
だからフランスにこのまま戻っても自分は始末されるだけ。
助けてくれるのなら暗証番号を伝える。

スミセンのカミングアウトとその願いに「汚い金には興味がない」「俺は許したわけじゃない」と恭弥は激怒。

しかし、赤坂とお台場のホテルに中国・韓国のマフィアが10人ずつ来ており、シャフランが明日自分を引き渡せと言っているなら、そいつらも動くはず、だから助けて欲しい、とスミセンは言う。

明日まで待たず今からシャフランとタイマンを張った方が楽なのでは?と舌打ちする恭弥。

更にスミセンは、麻薬は中国・韓国に適当に振り分けることになっているので、今の状況を知れば黙っていないはず、と続ける。

何を言ったってお前は日本では生きていけない、と恭弥が言うと「ゴントの日本支社長を任せて欲しい」とスミセンは言う。

恭弥からの通訳を受け、ここまでの会話を理解したダエルはシャフランの暗証番号を知っている理由”を確認してみては、と提案。

スミセンの言っている事が本当だと思えたなら、夜のうちにマフィアを潰し、契約が終わればシャフランを片付ければいい

ダエルの言葉に「冴えている」と同意する恭弥。

支社長してほしい、と言っている件はひとまず置いておき、暗証番号のことを確認してみることに。

ゴットオブブラックフィールド

それがシャフランの暗証番号。
その言葉に、恭弥は怒りで顔が強張るのだった。

感想

ダエルが思ったより元気そうで良かった!
首ゴキッてやられてたわりには、固定しているとはいえ動けてるし。

ダエルの許す、という言葉は、恭弥の通訳だとあんまり許してない感じになっているようにも感じた。(私だけ?)

そして次から次へと厄介な相手が・・・。
夜の内にマフィアも、とはいえ恭弥もダエルもボロボロなのに。やれるのか?

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