<34話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

マフィアについては、縄張りを守りたい神代に任せることに。

そして、暴力団との関わりを断つため、ケンカになるような物言いをし、神代と険悪な雰囲気で別れる。

一晩休んだ恭弥は、想像以上に体の回復した事に驚いている。

<34話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

体の回復力に驚く恭弥に「生き返るよりはあり得ることだ」とダエルは言う。

病室の電話から氷室に連絡し、救急車を手配してもらうよう頼む。
ケガで動けないダエルを残し、いよいよシャフランの元へ。

本当に大丈夫なのか?と不安がるスミセンを乗せ救急車はホテルに到着。
救急車から降りるとすぐに部屋まで案内され、ホテルの室内電話からシャフランに連絡を取ることに。

部屋番号を伝え、心配なら見に来ればよい、と話す恭弥。
シャフランは、そんな事を言って誘き出すのが目的では?と怪しむ。

恭弥は、あくまでも契約が第一、弁護士の確認が取れてからスミセンを引き渡す、と答える。

用心深いシャフランは、自分が契約を交わしている間にスミセンが逃げたりしないよう見張りを置くと言う。

その条件があっても問題はない、と判断した恭弥はそれを了承する。

恭弥のいる部屋を訪れたシャフランと見張り。
スミセンの姿に驚いていると、恭弥が「仲間を売った対価にしては安すぎる」と言い、シャフランは怒りを露わにする。

変な行動を起こせば3分以内にかなりの人数が乗り込んでくる、と笑いながら恭弥は話す。
すると、何を企んでいるにしろスミセンさえ連れていければそれで良い、とシャフランは恭弥を睨む。

シャフランは、ギャング達はどうしたのか、と恭弥に聞く。
今は居ても邪魔になる、契約が終われば解放するから好きにすればいい、と恭弥は答える。

そうして、銃を持った見張りを1名置いて、恭弥のいる部屋を後にし契約に向かうシャフラン。

恭弥は内心、ここまでは順調”あと1つ”解決すれば・・・と感じている。

ーーー

時刻は10時6分、五十嵐から「契約は無事に終わった、今シャフランがその部屋に向かっている」と連絡が入る。

見張りに対し「こちらも決着をつけよう」と話す恭弥。

スミセンは、つぶれていない方の目の包帯を取ってほしい、見たいのだ、と恭弥に頼む。

シャフランとが1人の男を連れ部屋に入ってくる。
「今度はお前の番、自分の知る”西恭弥”に本当にそっくりだ」と言いながらシャフランはネクタイを緩める。

恭弥がその言葉を聞きフッと笑うと、それも自分のメンツを潰した西恭弥の笑い方にそっくり、と指摘する。

恭弥は聞き返し、重ねて「ブラックヘッドが隊員の命より重要だったのか」と問い詰める。

まだ何かを企んでいるようだが、自宅で待つ母がどうなってもよいのか?と恭弥を脅すシャフラン。

しかし、恭弥は気にも留めず「昨晩色々と準備した」と言い、続けて「もう入ってきてもいいぞ」と部屋に外に待機していた誰かを呼ぶのだった。

感想

無事に契約終了!

最後に入ってきたのは寝る前に準備していた件ですね。
神代の力は借りなさそうな感じに見えたけど、一体誰なんだろう。

今回は銃を持った相手もいるから心配だけど、何等かの準備が出来ているなら安心・・・かな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました