<35話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

契約が無事終わり、ついにシャフランとの対峙の時。

恭弥は部屋にあらかじめ待機してもらっていた「誰か」を呼ぶが・・・・

<35話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

恭弥がフランス語で部屋に入るよう促した人物、それはシャフランの仲間だった。

シャフランの暗証番号を入手した恭弥は、そのお金をフランスのギャングに送金。

700万ユーロと引き換えにシャフランの首を要求することで、入ってきた2人はもちろん、見張りをしていた男とシャフランと共に行動していた男、計4名全員を昨晩のうちに寝返らせていたのだ。

また、フランスサイドとも麻薬を日本に流通させない代わりに中国らとは契約を続けさせて欲しい、という要求があり話がついている。

恭弥の母がどうなってもよいのか、というシャフランだったが、その恭弥の家は、危害が及ばぬよう彼らが全力で守っているのだという。

降伏し、いっそ殺して楽にしてほしいと懇願する」か「自分と1対1でケリをつける」か2択から選べ、と恭弥は言う。

傭兵式という方法で、勝負をつけることに。

恭弥の左手、シャフランの右手を腕相撲するような形で握り合い、包帯で固定。
反対の手にはサバイバルナイフを持ち、短い範囲でのナイフ振り合い。

シャフランは「本当にあの”西恭弥”なら、俺の銃弾をあの日避けられなかったことを思い出すはず」と言いながらナイフを振りかざす。

恭弥が死んだあの日、背後から銃を撃ったのはシャフランだった。
ダエル含め、スミセン以外の仲間は全てシャフランによる襲撃によるものだったという。

お前と使えない仲間たちに銃弾を打つのは楽しかった、今日も楽しませてくれ、と話すシャフラン。

恭弥は左肩を負傷する。

ケガをしている恭弥と、絶好調のシャフラン。
元の西恭弥でも不利なのに、今体はリーチも短い上に力も弱い。
なぜ1対1を申し込んだのだ!とスミセンは青ざめる。

恭弥は右肩にも攻撃をくらい、ピンチにも見えた。
しかし、恭弥はリーチの不利がなくなる”一瞬”の隙を見計らっていたのだ。

勝負は「どちらがより速く動けるか」にかかっていた。

結果、恭弥のナイフがシャフランの右脇下に突き刺さる
そのまま脇下まで一気に切り裂き、決着をつけた恭弥。

血まみれで倒れるシャフランに、どうせみんな地獄に落ちる、そこでまたやり合おう、と声をかけるのだった。

感想

シャフランの仲間みんな寝返ったー!!!
まさか見張りまで仲間側だったとは。

スミセンとの時より、実戦ではピンチにならずに倒せた印象。

しかし、脇から腹まで一気に切り裂いたけど、死んでない?大丈夫・・・?
氷室さんとは一応殺しはしない約束だったけども。失血死しないか、ってくらいの勢いだったけど・・・・。

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