<36話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

スミセン名義の株のお金を利用し、シャフランの仲間、麻薬の取引相手やフランス側の人間たち全てを自分側に寝返らせた恭弥。

傭兵式で1対1の勝負をし、シャフランに勝利する。

<36話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

中国人が「後始末は任せてくれ」と名乗りでる。

既に息がないシャフランを早速回収する男たち。

シャフランサイド、フランスのボスからの電話があり、今回は助かった、名前を聞かせてほしいと言われた恭弥は「ゴットオブブラックフィールド」と答える。

1度だけ、その名前を出したとき時や場所を問わず望みを叶えよう、とボスは言う。

シャフランの仲間だった男たちに死体回収するワケを聞くと「パートナーのメンツを立てるため」だとの回答。そして、ゴント社日本支社長にスミセンを任命する、という話を聞かされれる。

中国人が「戦いに感銘を受けた、取引にも感謝、またいずれ正式に訪れたい」と話していることを、シャフランの仲間から通訳で伝えられる。

笑わせるな、会えば殺すと伝えろ、と答える恭弥。
どのように通訳されたのか、中国人は笑顔で手を振ってくる。

全ての事が片付き、一同は部屋を後にする。

ーーー

外へ出ると神代の部下たちが待機していた。

”最後のプレゼント”だとして恭弥の電話番号そのままだというスマホを渡される。
韓国・中国のマフィアを処理できるように手伝ってくれた礼、受け取らなければ学校に乗り込むしかない、という伝言を聞く。

次見かけてももう声をかけるなよ、と伝えスマホを受け取りその場を後にする。

ーーー

来るときに乗車した救急車を使い、病院に戻る恭弥とスミセン。

ギャングに送ったのは700万ユーロで残りまだ300万ユーロあるが、自分は株だけでも1,200万ユーロあるので、そのお金はダエルと恭弥で分けてくれ、とスミセンは言う。

ただ、自分はこのケガで長期入院を余儀なくされており、現金を少し用意してほしい、と恭弥に頼むスミセン。当分は恭弥とダエルのそばで生きていくという。

ーーー

氷室による治療を受けたのち、ダエルに全てを報告。
殺せばスッキリするかと思ったいたが、思ったよりも後味が悪い、と恭弥は話す。

フランス・中国・韓国、これら全員を利用し片付けた今回の一件。
恭弥は、お互いに言い感じになるよう話をつけただけ、と笑う。

スミセンから譲られたお金の件も、300万ユーロの件を伝えると、日本円で4億ほどのその金額に驚愕するダエル。

ひとまずは治療費に使って、あとは恭弥の自由にしてほしい自分は何もしていないので、とダエルは言う。

シャフランを殺し、復讐は終わったも同然。

高校生の「西恭弥」としてか、傭兵の「西恭弥」としてか
どのように生きていくのか、ついに決める時が来たのではー?

ダエルの言葉に恭弥は考え込むのだった。

感想

あら・・・やっぱりシャフラン命が・・・。
そうだよね、大けがで済むような出血じゃなかったし・・・・

大丈夫か?なくなったスマホも気になるし、ここではただの高校生で、日本で、お父さんお母さんも普通の人で、殺しをやってしまって。

いや、もうだいぶ前から派手に暴れてはいたけど、うん。

今後どうなっていくかちょっと心配だ・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました