<4話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

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西恭弥(28)は「死神」の異名を持ったフランス傭兵部隊の区隊長。

2016年7月、なぜか敵に待ち伏せされチームはピンチの状況に。
更には仲間内の何物かの裏切りにより後ろから撃たれ、死亡してしまう。

しかし、2019年日本のある病院で目が覚める。
どういうわけか、同姓同名の別人の体に入り込んでいたのだ。

元の体の人物は18歳の男子高校生で、学校の屋上から転落し、意識不明の重体から4日ぶりに目が覚めたということだった。

自分が死んだ戦場の情報も得られず、わけもわからぬまま、学校に向かうと体の持ち主をイジメていた鬼塚が絡んでくるが・・・・

<4話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

自分のクラスの教室がわからない恭弥は、鬼塚に案内しろ、と言う。

お前がいなかったせいでタバコも昼代も全部自腹だった!とキレてくる鬼塚に、タバコ持ってるなら1本くれよ、と笑いながら応対する恭弥。

鬼塚はそんな恭弥に腹を立て、着いてこい!と誰もいない体育館に連れていかれる。

ーーー

ジャブを打ちながら脅す鬼塚だったが、喋り終わらないうちに恭弥のストレートが顔面に入り吹っ飛ぶ。

鬼塚の胸ポケットからタバコを抜き取り、一服する恭弥。

立ち上がり、背後から殴りかかろうとする鬼塚だったが返り討ちに。
体の持ち主がイジメに対抗するため鍛えていたことと、恭弥の戦場での経験を合わせて余裕の立ち回り。

血まみれになるほど殴ったところでふと我に返り、教室に向かう事に。

ーーー

場所がわからず、校門の前で立ち往生していると「キョウくん!」と女生徒が話しかけてくる。

名札には「白井」と書かれているが、当然恭弥は誰だかわからない。

お見舞いに行けなくてゴメン、と謝る白井にクラスの事を訊ねると、同じクラスどころか隣の席だと言う。

白井の案内もあって無事教室にたどり着いた恭弥。

窓際の席であることに「殺してくださいと言っているようなものだ」と戦場で染みついた考えがよぎる。

鬼塚も同じクラスだったらしく、ボロボロの姿で教室に現れる。

鬼塚は恭弥をにらみつけ、1時間目が終わった後に恭弥をぶっ飛ばすため、集まるよう仲間に携帯で連絡。

ーーー

体育の授業。
この授業は自由時間にするので個々に好きなスポーツをしているよう、という教師。

退院したての恭弥は制服のまま、階段で見学をしている。

そんな恭弥に、声をかけてくる鬼塚。
言われるがままについていくと、5人の鬼塚の仲間が待っており、恭弥は取り囲まれてしまうのだった。

感想

学校の屋上から転落、イジメ、追い詰められた様子の書き残し・・・
ノートには「殺してやる」と書いていたけど、状況を考えると自殺を図ったか、イジメの延長で転落したか・・・と思ったのだけど、クラスメイトたちは何も気にする素振りないのが気になる・・・。みんな本当にただの事故だと思っているのかな。

いや、でもあの感じだと結構イジメられているようだし、ちょっと違和感あったな。

戦場での経験もあるし、全員余裕で倒せそう。がんばれ恭弥!

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