<40話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

病院に向かった恭弥。

いつの間にかスミセンとダエルが同室になっていた。

ダエルの元にも同じく不穏なメッセージが届き・・・

<40話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

同じ番号から来た怪しげなメール。

しかし、とりあえずは相手が目の前に現れるまでは放置することに。

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病院を後にし、恭弥はミシェルに電話をする。

スミセンの家庭教師探しと、証券会社で働くセシルに大金を分けるための手続きの相談をしたい、と頼む。

自分に電話しておいて他の女の話ばかり、とミシェルは拗ねるが「直接彼女らに連絡せずミシェルを通している」という恭弥の言葉にすぐ機嫌を直す。

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両親らとトンカツ屋に来た恭弥。

社長でもある父たちとの食事がトンカツ屋であることに驚いていると、仕事以外だとこういう場所の方が落ち着く、と父は笑った。

母は事業が軌道に乗る前の貧乏だった時を思い出す、と話し出す。
記憶がない恭弥は思わず”知らない”反応をしてしまい、母に指摘され慌てて誤魔化しながら食事を開始。そんな様子を母は不信そうに見つめる。

父から、今週末に行われるシープの新車発表会に母と共に来てくれないかと誘われる。
そこで日本支社長の就任式も合わせて行い、フランス大使も来ると言う。

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瞬く間に1週間が過ぎた。

お金の分配のことは証券会社勤めのセシルが全てうまく処理してくれ、恭弥の口座には傭兵時代の稼ぎ「2千三百万」とダエル・スミセンとわけた「1億5千万円」合計1億7千万を越える大金が振り込まれることになった。

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スミセンの日本語家庭教師には、アリスという女性がつき、女好きのスミセンは早速鼻の下を伸ばす。自分からダエルと同室にしてくれと言っておいて、今度は個室に戻してくれという始末。

そして、発表会を前にスミセンは正式に日本支社長に任命。
シャフランが消えたことをフランス本社が問題にすることもなく、何事も起きないまま発表会当日を迎えた。

恭弥達親子3人が会場に入るのをみて、フランス人のある男が「あれが”ニシキョウヤ”か」と笑うのだった。

感想

不穏なメールはとりあえず放置。
でもあの感じだと、絶対に問題は起こるよね。

スミセンが言っていた、シャフランの裏にいる人間、からなのだろうか。

ところでスミセンに女性教師つけて大丈夫か?笑
あれは全然懲りてないぞ!笑

そして最後の男。誰だろう?
向こうの社長?来るって言ってたフランスの大使かな?

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