<41話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

シープの新車発表会の日。消えたシャフランの事が問題になることもなく当日を迎えた。

父母と共に会場入りした恭弥。
そこではスミセンの日本支社長の任命も合わせて行われる予定になっている。

<41話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

通訳にアリスを連れ、恭弥に話しかけてくるスミセン。

表向きは知り合いであることを伏せているため、恭弥は嫌な顔をする。
商談の時に会っているじゃないか、とスミセンはヘラヘラ笑う。

アリスを介して、恭弥の父に挨拶をすると、怪我を見て心配されるスミセン。
怪我の理由を知ったら腰を抜かす、とゲスな顔で笑いながら言おうとするも、恭弥が制止。

そうこうしていると、自分も話に混ぜてくれないか、とある男が声をかけてくる。
少し前に恭弥を遠くから見ていたその男は、フランスの大使だった。

恭弥に直接挨拶をし、握手を求めてくる駐日フランス大使、ラノック
更に、場所を移して少し話したいという。

ーーー

話とは、シャフランについてだった。

ゴンド社はフランスを代表する自動車メーカー。
それが麻薬取引をしていたと知られれば大問題になっていた、と礼を言うラノック。

ラノックは、恭弥へのお礼にフランスの全大学どこでも授業料免除での受け入れ、フランス国籍の無条件承認を約束。

合わせて、シャフランに関することは全てフランス情報局が抹消済み、死因についても「空港への移動中の不慮の事故」ということで処理をしており、恭弥にも今後変な噂が立たないようにしてほしい、と協力を求めてくる。

それから、スイスバンク口座への送金の件は、ラノックらは全て把握しており、国税庁から何も言われないよう処理したと伝えられる。さらにゴント社から株式を贈与するという。

ここまでが国が準備した謝礼だ、とラノックは言い、個人的なお礼として、いつか必要な時に助けるのでその時は連絡をくれ、と名刺を渡される恭弥。

その場でフランス傭兵のコウセン記録を調べられるか確認するも、それがシャフランにも関することなら伏せた方が賢明だと止められ、聞く事を辞める。

話が終わり席を立つ恭弥に対しラノックは、変な噂が流れることのないよう再度忠告と念押しをするのだった。

ーーー

家族らの元に戻り、フランス留学を希望するなら推薦書を書いてくれるらしい、と伝えると母は驚く。

スミセンは新車のFGM-5の発表の為既に登壇していた。
意外にもサマになっていることに恭弥は驚く。

恭弥は、その様子を撮影するマスコミらの中に、ミシェルの姿を見つけるのだった。

感想

スミセン、あれだけボコボコにされたのに、もう忘れてるんじゃないか!?ってくらいだけど、ほんとに大丈夫か?笑

お調子者・・・というのかなんというのか。

ミシェルはマスコミ関係者だっけ?白井ちゃんとわちゃわちゃしたり、戦闘したり、結構間に違う話も入るので忘れてしまった・・・。

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