<42話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

シープの新車発表会。

フランス大使から声をかけられる恭弥。
シャフランについての口止めを遠回しにされ、釘をさされる。

新車発表会を取材する報道陣の中に、ミシェルの姿を見つけるが・・・

<42話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

モデル顔負けの美貌とスタイルを持つミシェルに、新車発表会のイメージガールはたじたじ。

恭弥は知らないフリをするわけにもいかず、ミシェルに挨拶することに。

気付いたミシェルは走って駆け付け、そのままキス。
恭弥は、両親らが傍にいる手前、フランス語で話すよう小声で頼む。

驚く両親らに、先日のレストランで会った女性であれから仲良くなったと紹介。
ただ少し仲が良いだけに見えない、と母は不審に思うが、フランス人はスキンシップが激しいと恭弥は誤魔化す。

雑誌の出版社で働くミシェルは、シープの特集を組むことになったため、取材で来ていたのだという。

この後一杯どうか、と誘うミシェルに、白井が勉強を一緒にしようと誘ってきた日の姿が重なる。
恭弥は面倒だと感じつつも、自分の頼みばかり聞いてもらっていた手前断るのは悪いと思い、自分はビールは飲めないけれど、と言いつつ了承することに。

そこへ、通りかかったフランス大使のラノックが恭弥に会釈。
恭弥も同じように会釈を返すが、それを見たミシェルがとても驚く。

フランスでのラノックの評価は悪く、傲慢で有名だった。
先に挨拶をしてくるような人間じゃない、とミシェル話す。
再来年の大統領選挙に立候補するという話もあるらしい。

ーーー

約束通りミシェルと飲みに来た恭弥。

内心、恭弥もミシェルは魅力的だと感じていた。

どうして自分に壁を作るのか?と尋ねるミシェル。

恭弥は、いい友達だと思っているが、それぞれの人生があり自分たちは違う人生を歩んでいる、と答える。

外国人でオープンなところがだめなのか?そういう部分を改めれば近づくことができるのか?と重ねてミシェルは聞く。

それに対し、ミシェルが思っているような男ではないし、今誰かと特別な関係になることは考えられない、と恭弥は断言する。

本当に高校生なのか?とミシェルは驚く。
そして、恭弥がそう言うのであればしつこくアタックするのはやめるからこれ以上冷たくしないで欲しい、とお願いをする。

そこへ、先ほど新車のイメージガールのモデルを務めていた椎名愛子がミシェルに挨拶をしに現れる。

恭弥が席を立とうとするので、愛子が自分は挨拶に来ただけなのでお構いなく、と伝える。
しかし、ちょうどもう出るところだった、とお代をミシェルの分も支払い、そのまま恭弥は立ち去る。

ーーー

夜、自宅周辺で走り込みをする恭弥。

シャフランは確かに強かったが、指揮下になり現場を離れたので本人も無意識のうちに能力が低下していた。そしてその結果、倒れることになった。

自分は絶対にそうはならない、と恭弥はトレーニングに勤しむのだった。

感想

ここにきて新キャラが!
モデルを務めていた愛子ちゃん。

名前もフルネーム出てきたということは、今後の展開に絡んでくる人なのかな。

しかし、あれだけ白井ちゃんがキスしたがっていたけど、ミシェルが先を越したね(笑)
両親の目の前でキス。

恭弥は中の人の年齢的にも、白井ちゃんよりミシェルの方が・・・という感じみたいだけど、何分色々トラブルを抱えているし、そもそも自分の体でもないし、というのがあるからなのかな。やっぱり。

シャフランの一件、お父さんの会社の一件はこれでひと段落だけど、不穏なメッセージや傲慢で有名なラノックの釘差し等々、まだまだ波乱の予感。

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