<44話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

白井や母にも脅迫メールが届いていることを知り、周りの人間全てがターゲットになっていると気付く。

だが、自分だけではすべての人を守り切れないことを感じる。

<44話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

日本で新しく用意したスミセンの自宅へ恭弥は向かう。

恭弥やダエル、それに周りの人たちに脅迫メールが来ていることを伝えるも、スミセンは自分には来ておらず、心当たりもないという。

以前、シャフランのうしろに誰かいると言っていたことについて訊ねるも、ただのカンでそう思っただけと答えるスミセン。

恭弥は、もしもコソコソと計算で何か立ち回ろうとしているなら信用できなくなることを伝える。

そして、周りの人間に傭兵であることなどを不要に喋らないように、と釘をさし、もしそれが自分の耳にも入ったときにはあの時の続きをする、と告げる。

恭弥が帰ろうとすると「シャフランが誰かの指示を受けているのを見た」とスミセンは話し出す。

しかし、電話の相手を聞いても教えてはもらえず、それ以上聞くと命を奪われそうな勢いだったため、その後連絡をしているのを見かけても見て見ぬフリをしていたと続ける。

スミセンにも当分の間は気を付けておくようにと伝え、家を出る恭弥。

ダエルから電話が入り、電話について調べてもらうには警察へ被害届を出してからと言われてしまい、明日手配すると連絡を受ける。

合わせて、スミセンから得た情報についてダエルにも伝える。

セルパンブニムーの仕業か?という話にもなるが、もし彼らなら裏でコソコソ脅迫するような真似をするのは考えられない事、そもそもスミセンに脅迫が来ていないことから、断定はできないという結論へ。今は全ての可能性を考え、用心することに。

恭弥は周りの人達を守るための安全策として、総理の警護を担当していた社長・京極堅志郎がいる会社へ身辺警護を1番良いプランで依頼。翌日契約を進めるために会う約束をする。

警備会社への電話を切ると、神代から着信が。
ネクサスホテルの五十嵐が山本組にやられ、かなりひどい状態であることを伝えられる。

山本組が恭弥を1番に狙うであろうことを見越して、連絡をくれていたのだ。

ここ一連の出来事が山本組の仕業なら、スミセンに脅迫がいっていないことに納得が出来る、と恭弥は感じるのだった。

感想

山本組ってあれよね、一番最初に・・仮面つけたダエルと一緒にボコボコにした・・・。
でもどちらかというとザコっぽいというか・・・なんか別の組織が犯人なのでは?というか。

恭弥が取り囲まれている状況は、もっと悪意に満ちあふれている敵というか。
もっと闇が深そうな気がする。

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