<47話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ラノックから、シャフランが生きている可能性が高いことを告げられ、手を組まないかと提案される。

その帰り道、街中を歩いていると鬼塚と姫野がリンチにあっている現場に遭遇。
一度は無視をしようとするも、最終的には手を貸すことに。

相手の高校生集団を完膚なきまでにボコボコにするのだった。

<47話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

高校生不良集団を追いやった恭弥。

鬼塚と姫野に聞くと、バックにいた暴力団がいなくなったことや、集会に顔を出さなくなったことで目をつけられたという。

姫野が恭弥と辞めると約束した厚化粧を再びしていたのも、顔に出来たアザを隠すためだった。

もしまた連絡があれば自分が相手をすると伝えておけ、と恭弥は告げその場を立ち去る。

ーーー

タクシーに乗り、シャフランの事を伝える為、ダエルに電話をかける。

部活動のことで相談が、と敬語で話す恭弥にダエルはすぐに違和感を覚える。
その後も、いつもと違う口調の恭弥の言葉をよくよく聞くと「可能性は低いが傍受されているかもしれない」という意味合いの暗号だった。

ダエルは、あらかじめ決めておいた教師と生徒の会話にしか聞こえない合言葉を伝え、すぐに合流することに。

決めていた集合場所で合流し、恭弥はラノックから聞いた話を伝える。

ダエルは「あの」シャフランがそんな脅しを遠回しにするようなことを?と疑問に思うが、あれだけの大けがなら回復するための時間も必要だろう、と話す。

そして、脅迫メッセージは別人かもしれない、とダエルに伝え、シャフラン以外の敵の可能性もあることを示唆。

これからどうするのかと尋ねるダエルに、とりあえずは待つと答える。

恭弥は、フランスがシャフランを処理してくれればそれがベスト、こちらから動くのは向こうから正式かつ具体的な救援要請があってからだと言う。

それまではこれまで通りに学校に通い、免許取得の試験を受け、家族と過ごす。
もちろん警戒は怠らない、そう話す恭弥にダエルは「もうすぐ校外学習なのがひっかかる」と顔を曇らせる。

ラノックに提案された法人のことを恭弥が相談すると、それは自分の管轄外だからミシェル達に聞いた方がよい、とダエル。

一理あると感じた恭弥は、自宅に帰った後早速ミシェルに電話をかけることに。
話を聞いたミシェルは「ちょうどいいところがある」と回答するのだった。

感想

姫野ちゃんが即約束やぶってお化粧してたのはボコボコにされたからだったのか。
あれくらいの約束も守れないのかぁ、と思ったけど、まぁそれなら仕方ないかと納得。

ダエルが校外学習のことを心配していたけど、相手の過激さ考えると(メッセージとかね)そこ狙ってきそうで怖い。

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