<51話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ダエルから、家族が人質に取られたと連絡を受けた。

京極に頼み、居場所を突き止めた恭弥は、すぐさま救出のため現場に向かうのだった。

<51話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

花畑農場のテントハウス周りは塀で囲われており、恭弥は、今の自分の体では乗り越えるのに時間がかかってしまうであろうと感じる恭弥。無理に登ろうとすれば、途中で発見される危険性があり悩む。

正面突破するわけにもいかないため、近くにあった排水口を通って近づくことに。

傭兵時代の体なら楽勝だった、と考えながら進んでいき、なんとか現場の近くへたどり着く。

そっと覗くと見張りが2人おり、隙をついて背後から襲撃する。

見張りをテントハウスに隠し、彼らの所持品を探る。持ってきたドライバーの代わりになる武器としてナイフを回収。

恭弥があたりを警戒しながら走って移動していくと、1つだけ黒い幕で覆われ、黒いワゴン車が停まっているテントハウスを発見する。

車にはスモークがかけられており、人数の把握ができないが、多くても10人程度であることを予想。

逆方向から近づき、テントハウスにそっとナイフを入れ中を窺うと、ダエルの家族と見張りが6人いることがわかった。

最低でも16人以上の敵がいる状況で人質が2人もいるとなれば、京極か神代を待った方が良いのかもしれない、と考える恭弥。

しかし、このまま時間だけが過ぎていけば敵から「外に出てこい」との要求を無視しているダエルの身も危なかった。

「やるしかない」と恭弥は中へ乗り込むことに。

恭弥の顔をみて「西じゃないか?」と口にするものもいた。

ダエルの家族には「須賀先生」に頼まれてきた、もう少し耐えて欲しい、と伝えそのまま戦闘へ。

拳やナイフを交わしてみると、6人のうち最低でも3人はプロでそれ以外の人間も未経験ではないことを感じる。

なかなか倒せずにいる中、敵の1人が人質の2人に近づき、恭弥はとっさに庇って右肩をナイフで切られ負傷。

恭弥の腕は出血がひどく、長引けば長引くほど自分が不利になることを感じる。

なんとか4人を倒し、残り2人となったところに応援が来てしまい、敵は5人へ。

しかし、後から来た敵は何かに追われているような様子を見せていた。

待機していてくれと言ったのに、と敵の背後から現れたのは既に外で戦闘をはじめていたであろう、京極の姿だった。

感想

京極も神代も待機で~と言っていたけど、やっぱり突っ込みましたね。

そして結構ブスブスいってるんだよね、恭弥君。

なんだかなぁ、毎回毎回大丈夫かな・・・って気持ちになる。高校生だし・・・。日本だし、そういうのが普通に許される時代背景じゃないじゃん。

お父さんお母さんが知ったら、とかこっちがヒヤヒヤしてしまう・・!

とりあえず、奥さんと子供が無事でよかった!

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