<52話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ダエルの家族を救出するため、京極や神代を待たずに現場へ突入した恭弥。

その道のプロもいる中、苦戦し、人質をとっさに庇ったタイミングで負傷。

やっと数人倒しても、すぐに増援が来てしまう。

しかし、京極もすでに外で戦闘を開始しており、恭弥に声をかける。

<52話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

後は自分が処理をするので休んでいてくれ、と京極は言う。

しかし「やつらだけは必ず自分の手で」という恭弥の強い希望により、京極は人質となっていたダエルの家族を守る側につく。

人質を気にする必要がなくなり、気兼ねなく自由に動けるようになった恭弥は次々と敵を倒していく。

隙をついて人質に危害を加えようと走っていくものもいたが、京極もかなりの腕の持ち主のため、返り討ちに。

そんな様子を見て恭弥は、人質たちの心配の必要はなさそう、と安心。

残った敵たちもトドメをしっかりさしつつ、命乞いする最後の敵にも躊躇うことなくナイフを振り下ろす。

テントハウス内の敵を全て撃退したところで、外から声が聞こえてくる。彼らは敵ではなく、神代たちだった。

恭弥が神代と顔見知りであることに内心驚く京極。

恭弥は神代に来てくれたことのお礼を言い、京極にはダエルに連絡を入れて欲しい、と伝える。

しかし、ダエルに電話が繋がらないため、直接向かうことに。

後始末や家族たちのこと、残党がもしも出てきた場合の事を神代に任せ、サイレン付きで早く目的地にたどり着けるであろうという京極の車で、校外学習の宿泊地に向かって走り出す。

救急箱を借りつつ恭弥は肩の負傷を止血。

京極は、恭弥が神代と知り合いだったことや、ただの高校生とは思えない戦闘スキル、人を刺すことにも何も躊躇いがなかったととに疑問を感じ、一体何者なのか?と問う。

今まで一体何人殺したのか?と続ける京極に恭弥は「答えなければならないのか?」と質問で返す。

顧客のプライバシーになるので問いただす権利はない、警護もする、しかしそれが終われば自分なりに恭弥について調べる、と京極は答える。

仕事だとしても悪人を守りたくはない、という京極の言葉に「心配ない」と恭弥は返答。

恭弥は根本に電話をし、校外学習の宿泊場所を確認する。

上峯山 自然の宿、という場所であることがわかったが、同時にダエルが外に出て行ってしまったことも知る。

スーツの男たちと出て行った、という根本の言葉に焦りを感じる恭弥。

根本たちにも異常がないか確認するが、そちらは問題がないようでほっとする。

自分の他の身ならある程度聞いてもらえるかもしれない、警察へ通報するか?と尋ねる京極。

恭弥はとりあえずは通報はしない、と伝え、現場へ着くまでの1時間の間眠って休ませてもらう。

ーーー

どこかの森の中、木の根元に暴行を受けた後の男が3人縛り付けられている。

体中怪我まみれのダエルは、同じ木に両手両足を縛り逆さにつるされていた。

血を流しながら「来ないでください」と今ここに向かっている恭弥に対し呟くのだった。

感想

シャフラン生存説から、かなり念入りにとどめを入れるように。

結構ぶすぶす刺してました。いやほんと。

お父さんやお母さんにバレる日が来てしまうんじゃないかってそれがもう怖い。

そしてダエルが大ピンチ。前から「嫌な予感が」と前振りしてたり、こうなるだろうなぁとは思っていたけど、すっごいボロボロ・・・。家族も巻き込まれてしまったし、これからの生活どうなってしまうんだろう。

正直に自分が「体の持ち主とは別の人間」である事を話す時が来るのだろうか。

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