<53話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

京極とも合流し、無事にダエルの家族を救出。

家族らのことは後から到着した神代に頼み、恭弥は京極と共にダエルの元へ向かう。

<53話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

京極は、自分が「休んでいてくれ」と言ったとはいえ、本当に眠っている恭弥を見て驚く。

数時間前に激しい戦闘を繰り広げ、そしてまた戦場へ向かっている途中。

そんな状況であれば眠気が来ないのが普通であるし、訓練を受けている人間でもそれは同じ事。

自分の安全が確保されているこの時間を、体力回復のための睡眠にあてられる恭弥は、これまでに同じような状況を幾度となく繰り返してきたはず、と京極は考える。

そして、一体何者なのだ?と改めて感じるのだった。

そんな中、恭弥の携帯が鳴り響く。

相手は神代で、無事にダエルの家族らをホテルに送り届け終わった、という連絡だった。

合わせて、自分のところの人間をつけておいたし、死体についても自分たちのやり方で処理が終わった、と伝えられる。

5分したら出発するから場所を教えろ、と言う神代を恭弥は断り、通話は終わる。

目的地に到着し、現場から少し離れたところで車を駐車。

恭弥はターゲットが自分である以上、山の中にいることは確実ではある、しかしどうやって探そうか、と話すと、京極は自分の部下の靴裏に発信機をつけてあると言う。

レーダーを見ながら、部下は北東にいる、と京極。

向かおうとする京極を、恭弥は止める。

口の堅い病院の手配を頼み、単身で向かうことを告げる。

生きて帰る自身はあるのか?という京極の問いに「須賀先生を連れて生きて戻ってくる」と答える恭弥。

京極は、契約金は倍にして返すので自分の部下も頼む、と発信機をたどるレーダーを手渡す。

さらに、自分がかつて使っており、御守でもあるナイフを差し出す。

必ず生きて返しにきてくれ、という京極に、恭弥はお礼を言って受け取った。

発信機をたどっていくと、吊るされているダエルと木に縛り付けられている京極の部下たちを発見。

「4時間以上吊るされれば命の危険がある、罠でもすぐに助けなければ」と考えた恭弥は、京極の部下たちがこちらへ近づかないよう合図を送るのも無視し、ダエルに声をかける。

家族は無事、と伝えると力なく笑うダエル。

そんなダエルの姿を見て、恭弥は怒りに震える。

あっという間に、数十人の男たちに取り囲まれる恭弥。

相手はやはり、山本組であった。

「必ず1人で来ると言っていたが本当だった」と部下の1人が口にするのを聞き、背後にシャフランがいるのでは?と感じる恭弥。

吊るされたままのダエルは「逃げてくれ、あとで態勢を整えてから倒せばいい」と恭弥に伝える。

恭弥は「自分が誰か忘れたのか?」と言い、その場で全員ぶっ潰す、と宣言するのだった。

感想

山本組だったか~

ダエルと喋ってないで先にロープ切った方がよかったのでは?とちょっと思った。そこまでの時間はなかったかな?手くらいは切れなかったかな~?ロープ太いし無理か・・・

そしてやはり単身で乗りこみましたね。敵の人数も多いし、またケガしそう。

いくら警察にばれないよう動いていても、父親も「何かあぶないことをしている」っていうのは勘づいている様子だったし、そのうち両親には気付かれそう。

というか、性格も全然違う人で、突然意味わからんくらいの大けがしてきたり、まぁばれないわけないよね・・・

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