<54話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

発信機を元に単独でダエルらの元へ向かった恭弥。

すぐに山本組の人間たちに取り囲まれる。

<54話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

多数の敵に囲まれても、正面から戦いに挑む恭弥。

「全てぶっ潰せばいい」という宣言通り、京極に託されたナイフを使って次々と敵を倒してゆく。

恭弥とダエル、今の体で目覚めて以降はなるべく殺人だけはしないよう心掛けてきた2人。

しかし、敵を次々と仕留めて行くその様は、まるで傭兵時代を見ているようとダエルは感じていた。

敵は山本組だけではなく、中国の人間もいた。

体を負傷しつつもやり合う恭弥。だが、相手の人数が多く、刀を持っていることから、このままでは長くは持たないと感じる。

敵に背を向け、森の中へと走っていく恭弥。

森の中は「ゴットオブブラックフィールド」の独壇場であった。

木が邪魔で長い刀をうまく振ることが出来ない敵たち。恭弥は木々に身を隠しつつ、少しずつ確実に仕留めて行く。

だが、敵のボスが人質を先に始末するように指示するのを聞き、その作戦も長くは続かない。

ダエルらを守るため飛び出していくが、攻撃をまともにくらってしまい、倒れてしまう。

あとはトドメをさすだけ。相手のボスも「もう終わった」と恭弥に背中を向けてタバコを吸い始める。

その時、恭弥には、傭兵時代の感覚が体に戻ってきていた。

以前もあり、理由は不明だが、体が極限まで苦痛を感じたその時、あの頃の感覚が蘇るのだ。

「本当の勝負はここから」と宣言し、ゴットオブブラックフィールドは再び立ち上がるのだった。

感想

ピンチになったその時、感覚は戻る、ってやつ。

これも転生?憑依?に何か関係あるのだろうか。体は鍛えているとはいえ別人なのにね。

ダエルも同じようにこの感覚あるのかな?なんかいつもやられている(失礼)からわからんけども。

人質とられながらの戦闘はやはりきつそう。相手の方がリーチの長い武器だし。

とはいえ、覚醒モード入ったからこの窮地を乗り越えられそう。

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