<57話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

京極の働きかけもあり、戦闘はせずお互い引くことに。

既に限界状態にあった恭弥は倒れてしまう。

目が覚めるといつもの病院で「ダエルはもうここにいない」と告げられる。

<56話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

京極に話を聞くと、ダエルは生徒たちのいる宿へ戻ったのだという。

自分たちは親しくないからと、ぎこちない敬語で話す京極。

恭弥は「2度も一緒に死にかけた仲」と言い、敬語は不要と伝える。

スマホを見ると、母や白井、ミシェルなど複数人から着信が入っていた。

まずスミセンに連絡を入れ、身辺警護人と行動を共にするように伝える恭弥。

スミセンは元の契約には入っていなかったが、状況が状況のため、その場で京極に依頼する。

京極は、恭弥の周りの人間全てを警護するが金は必要ないと回答。

それどころか以前支払った分も倍にして返却するという。

ダエルからもメッセージが入り、既読をつけるとすぐに電話がかかってくる。

そこで自分が一晩中眠っていたことを知り驚く恭弥。

京極が自分の用事で部屋を後にすると、知らない番号からも電話がかかってくる。

ノイズの入ったその声は、確かにシャフランのものだった。

直接恭弥を狙うのではなく、周りの人間を攻撃することを示唆するシャフラン。

「まだ」恭弥と会うつもりはないと話すシャフランは、また3日後に連絡をすると言って電話を切ってしまう。

シャフランと対抗するには自分1人では無理と考える恭弥。

対抗するための組織が必要だと強く感じるのだった。

感想

ダエル、そういえば校外学習の真っ最中なんだった。

結構ボロボロに見えたけど、前回の戦闘よりは軽傷で済んだのだろうか?

そしてシャフラン。声は作れるし、本当にシャフランなのかな~?

かなりの深手を負ってたはずだし、実は別人なのではと思ったり。

しかしこの漫画、広告では語学マウントママに傭兵時代のフランス語知識で勝つ!みたいな感じだったけど、あれは一瞬だった(笑)まさかここまでの戦闘話続きだとは。

最終的にどういう風になっていくのかも気になる。

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