<58話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

恭弥の元に着信があり、ノイズの音が入っているものの、それは確かにシャフランの声だった。

1人で対応することの難しさから恭弥は組織の必要性を強く感じる。

<58話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ミシェルに電話をし、以前話をしていた会社買収の件を進めたいことを伝える。

この件は任せたいと恭弥が言うと「まさか自分のために買収を?!」と良いように解釈し喜ぶミシェル。しかし恭弥は適当にあしらい、電話を切ってしまう。

そんな恭弥の態度にもミシェルは「つれない男」と1人携帯を眺めながら微笑むのだった。

次に母や白井へも電話をし、携帯を水没させてしまって音信不通になってしまっていたこと、あと数日は遊んでいくことを連絡する。

電話が終わり一息ついていると京極が病室へと戻ってくる。

京極は「自分には恭弥の事を調べようと思えば、同意なく実行できる手段がある」と前置きし、本人の口から話を聞きたいと告げる。

それを聞き恭弥は「どんなツテであれ自分のことを完全に調べることはできない」「信じてもらえるような内容でもないため、全てを話すこともできない」と答え、転生したこと以外の出来事を正直に話すことに。

京極は最後まで黙って聞いた後「シャフランを始末すれば戦いが終わるのか」という事と「話せないと言った部分は本当に聞かせてはもらえないのだろうか」と確認する。

恭弥は謝り、フランス語を話せることや須賀先生との関係、戦闘スキルなどについてはお互いの為、今は聞かないでいて欲しいと告げる。

そして、シャフランを倒すために協力してほしい旨を伝える。更に、これは命がけともいえるお願いなので、断られても恨んだりはしないと付け加える。

対する京極は「卒業したら自分の会社に教官としてくるのはどうか」と提案。しかし恭弥は「もう仲間たちが死ぬのを見たくない」と即答でこれを断り、京極は「もう1度真剣に考えてみて欲しい」と少し困った様子でお願いする。

恭弥の処置の為に看護師が病室を訪れたので京極は一旦席を外すことに。

ーーー

注射に含まれていた睡眠薬の効果で眠りについていた恭弥。目を覚ますと既に京極の姿があった。

調べによると、シャフランは交通事故死になっていたと話す京極。続けて「フランス情報局も動いたと聞いたが、自分の知らないことがまだあるのか」と尋ねる。

口ごもる恭弥に「答えたくなけば答えなくても良い」とし、代わりに自身が自衛隊に所属していた時の話を語りだす。

自分に与えられた”海外の自衛隊駐屯地の警戒”という任務は表向きで、実際には非武装地帯にいる味方の保護、そして復讐。

戦闘スキルには自信があったが、そんな中「首切り屋」に出会ったーそう話す京極の表情は怒りに満ちあふれていた。

感想

京極さんも復讐に燃えている感じなのか。首切り屋とかいうのに仲間をやられたのかなぁ。

2人共闘してお互いの目的を果たすのかな。

しばらくは平穏な日々は訪れなさそう。というか、フランス語マウント漫画かと思いきや、こっちの戦闘関係がメインでしたね。完結する時までずっとこんな感じなのかな。

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