<6話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

仲間を引き連れてきた鬼塚。恭弥は返り討ちに。
途中で教師に止められ、一度家に帰るよう促される。

話を聞いた母親から電話がかかってくるが・・・・

<6話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

家に帰ってから説明する、と答え、母からの電話を切る恭弥。

「体の持ち主」を思い、お前とやり方は違うが自殺よりはマシだろう、と考える。

ーーー

自宅では、学校での一件を聞いた両親が恭弥の帰宅を待っている。

父は激怒しており、母は何か理由があるはず、と宥める。
屋上から転落する事故があってから、まるで別人のようだ、と父は言う。

そこへ恭弥が帰宅し、部屋に置いてあった「体の持ち主」のノートを両親に見せる。

壮絶なイジメがあったことを想像させるノートの言葉の数々に母は涙し、父も全てを理解。
なぜ一言も相談しなかったのだ、と怒鳴る。

恭弥は、心配をかけたくなかった、自分が情けなかったが九死に一生を得た今、何も怖くなくない、と説明。

父は項垂れ、復讐して気は済んだのか、と聞くが恭弥は返事をしない。

母の怪我はないか、という問いに「はい」と答えると、父が「この件は自分が何とかするから心配するな」と言い、次から同じようなことがあれば相談すると約束をするように、と恭弥に伝える。

やり返すだけの力を持っている恭弥は「もうこんなことは起きない」と言うが、そんなことは知るはずもない両親は、万が一次にあればだ、と強く念を押す。

知らなくてごめんね、と涙を流す母の姿を見て、自分の本当の両親を思い出す恭弥。

父は酒に溺れ自分や母に暴力を振るう最低な人間だったー

次にもしこんなことがあれば相談すると約束する、そう答え、恭弥は部屋に戻ることに。
それと同時に、父の携帯に仕事の電話がかかってくる。

フランスの取引先で書類不足で税関を通れないトラブルが起きている。10万ユーロ(約1千3百万)を送金すれば現地で解決してるらしい、そう話す両親の言葉を聞き、恭弥は電話を自分に代わるよう言う。

突然の事に驚く父の手にあるスマホをスピーカーにすると「30分以内に入金しなければ全て廃車処分になるそうだ」と話す声が。

自分は息子だ、現地の取引先と直接話をさせて欲しい、と頼み、取り次いでもらうことに。

現地担当者に、同じくフランス語で対応する恭弥に見守っていた両親は驚愕。

電話が終わると、書類は見つかり、もう問題はないようだ、と恭弥は話す。

たまにこんなミスがある、と話す父に「もう2度と起こらない」と恭弥は言い、フランス語が話せたことに驚いている母には、ネットで学んだ、と誤魔化し部屋に戻る。

ベットに横になりながら、フランスに行くのはまだ延期しよう、と考える恭弥。
体は弱い上、頭の怪我はまだ完治していない。
頭には真剣に心配をしてくれていた両親の顔が浮かぶ。

未練を残さないため、余計なことは考えないよう自分に言い聞かせる恭弥だった。

ーーー

翌日、学校に行くと早速鬼塚が絡んでくる。

性懲りもなく、再び仲間を引き連れてケンカをふっかけてくるが、適当にあしらう恭弥。

しかし、白井がどうなってもいいのか、と鬼塚は言うのだった。

感想

優しい両親だなぁ。
フランスの取引先は、お金をだまし取っていた感じですね。
お金持ちとはいえ結構な大金なのに即振り込もうとする両親、止められて良かった。

そして鬼塚・・・懲りない奴だ・・・

白井ちゃんの名前を出してこれまでもずっとイジメられていたのかな・・つらい。

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