<60話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

お互いの目的の為、恭弥と京極は手を組むことに。

<60話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

リュウミンホウが社長を務める会社は、以前から存在すること、株価を大株主が操作していることが明かされる。

しかし、京極は「それは重要ではない」とし、まずはリュウミンホウのスケジュール、および導線把握が最優先事項だと言う。

恭弥の体は以前の超人的な回復力に比べれば、治りが遅くなっていた。

氷室や京極の言葉もあり、恭弥は回復に専念することに。

入院中、神代がお見舞いに。

恭弥は、神代が他の暴力団たちとは違うということをいい加減認めなければいけない、と感じていた。

京極と入れ替えるようにダエルも病室を訪ねてくる。

恭弥たちはお互いに近況報告をする。

数日後、恭弥は退院。

京極の部下たちはまだ入院しているにも関わらず、恭弥が退院したことに驚く京極。

そんな京極に「彼は元からあんな人で、いつも瀕死の状態で運ばれてきてはすぐ退院していく」と言うのだった。

恭弥が車に乗り込み、スマホに目をやると大金の振り込み通知が。

覚えのない入金に頭を傾げていると着信が入る。

そういえば今日がシャフランとの約束の日だったかー、と思い電話に出る恭弥。

しかし、電話の相手はラノックだった。

感想

そういえばラノックも怪しいよね~。

人間性も良くないって話だったし。

恭弥の驚異的な回復力は何なんだろう?それも以前ほどではないとはいえ、不思議。

転生?憑依?したことに関係あるのかな。元は普通の学生の体だもんね。

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