<61話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

退院をした恭弥。

「約束の日」にかかってきた電話に身構えるが、相手はラノックだった。

<61話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ラノックから、ゴント社の名誉を守ったお礼として、恭弥の証券口座に約5億円相当の株を移管したこと、また個人口座に買収資金1億を振り込んだ旨を伝えられる。

芸能事務所の買収を考えており、資金も十分にあることから断る恭弥。

するとラノックは、運転金として使って欲しいと答える。

恭弥が、シャフランから連絡が来たことなどを伝えると、ラノックはなるべく早く会えるよう調整しようと言い、電話を切る。

ーーー

恭弥は運転代行を頼むべくダエルを呼んでいた。

免許があるにも関わらずダエルを呼んだのは「高校生が高級車を乗り回していたら変に思われるから」という理由だった。

人目につくので成人するまで、緊急事態の時以外は運転をしない、と言う恭弥にダエルはこれまで起きた数々の出来事や知り合った人たちをあげ「高級車を乗り回すことに比べたらこれらのことなんて何てことない」とからかう。

車が走り出すとミシェルから電話が。

芸能事務所買収の件で木曜に顔合わせがあり、その席に来て欲しいという連絡だった。

それを聞いたダエルは「芸能事務所の買収も18歳ならよくあること」とイジる。

ダエルは恭弥に「最近ガキを殴ったか」と尋ねる。

以前鬼塚と姫野を助けた際の相手が有名な暴力団家計で、その父親が訴えているのだという。

今度シメあげれて訴えを取り下げさせれば問題ない、と話す恭弥をダエルは制止。

鬼塚と姫野が正当防衛だと証言してくれれば解決するので何もしないで欲しいと伝える。

あのダエルが平和主義とは、と意外な表情を浮かべる恭弥。

ダエルは「シャフランのこと以外はなるべく穏便に生きましょう」「良い世の中じゃないですか」と答え、恭弥もそれに同意する。

そこへ次は白井から着信が。

途中で合流し、学校へ向かうことに。

次々に女性から連絡の来る恭弥をニヤニヤとからかうダエル。

一夫多妻制ではないのだから誰か1人選ばなければ、というダエルの言葉に「ミシェルは単なる仕事仲間」と答えるが、白井については以前おでこにキスしたことを思い出し、恭弥は一瞬言葉に詰まる。

白井もまだガキだ、と言った恭弥にダエルは「リーダーもガキですよ」とニヤニヤ笑う。

白井と合流すると、外車を見てダエルがお金持ちだったのだと驚く。

恭弥とどこかに寄りたそうな白井の様子を察したダエルは車を学校へと走らせる。

「今日までの重要な仕事があった」と告げ、車のキーを恭弥に投げ、その場を後にする。

観念した恭弥はそのまま白井と出掛けることに。

思いがけず2人きりでデートすることになり、白井は胸の高鳴りを感じるのだった。

感想

お~~しばらくは平和かな?数話はデート回か?

やっぱり白井ちゃんエンドなのかな?恋愛面は。中の人の年齢的にはミシェルも悪くないって感じだけど、白井ちゃんもかなりグイグイきてるからね~。

白井ちゃんは前髪切ってからかなり可愛い。個人の好みだけど、今のが好きだな。しかし、恭弥にくっついていると身の危険がありそうだけども。

シャフラン達の件はまだまだ解決しそうにないな。

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