<62話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ダエルのお膳立てもあり、恭弥は白井とデートすることになる。

<62話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

いいところに連れて行ってやる、恭弥はそう言って車を走らせる。

白井を帰らせることも、免許がないとその場で別れることも出来たにも関わらず、そのような行動をしている自分に驚いていた。

相手は高校生、まさか自分が好意を?などと考える。

しかし、本来自分は白井の知る「西恭弥」ではなく、体を借りている状態。一体自分は「何」なんだろう?と自問自答する恭弥。

目的地につき、ティータイムを楽しんでいると「大使の推薦を受け、フランス留学するという噂を聞いたが本当か」と尋ねられる。

恭弥が否定しないでいると「自分も一緒についていく」と白井は宣言。

白井の強い押しにしどろもどろになった恭弥は飲み物を一気に飲み干した後、店を出ると告げ歩き出す。

このことについて考えることは後回しにすると決めるのだった。

白井と別れ、恭弥は自宅に帰宅。

両親と食事をしたり、なりげない幸せな日常を送っているうちに「この場所が心地良い」と感じ始めていることを改めて認識していた。

彼らの息子である、本物の「西恭弥」でない自分に、そんな資格があるのだろうか?2人を騙していることになるのでは?

そんなことを考えていると、シャフランから着信が入る。

「今日はデートをしていたらしいな」と恭弥の動きを知っている素振りをみせるシャフラン。

しかし、時折呻き声が聞こえることから、シャフラン自身もまだ完全には回復しきっていないことを恭弥は察する。

シャフランは「自分たちの任務を手伝えば20憶」「その内容はラノックを始末するか、動線に関する確かな情報の提供」と取引を提案。

その上、もし自分たちが先にラノックの動線を把握することがあれば、恭弥の周りの大切な人間を1人殺す、と脅す。

怒る恭弥にシャフランは「明日連絡する」「10日以内に返答がない、もしくは先に自分たちが解決してしまった場合、誰かが死ぬ、そしてそのターゲットは女だ」と一方的に告げるのだった。

感想

やはりシャフラン、なのだろうか?

てっきり偽物かと思ったけど、ケガしている素振りあり?まだわからんなぁ。

恭弥の周りの女の人、いっぱいいるよね。白井ちゃんはじめ。

みんな普通の女の子で、シャフラン達みたいなのに狙われたらひとたまりもない。

そしてやはり、恭弥的には「体を借りている」って認識なんだ。

もし抜けたらどうなる?本当の西恭弥はもう死んでたりする?

お父さんお母さんはなんとなく察していそうな気はする。

「あの時、きっと死んでしまったのよね」的なね。

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