<63話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

シャフランから一方的な要求をたたきつけられる恭弥。

応じなければ恭弥の親しい女性誰かを殺すと言われてしまう。

<63話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

声を荒げた恭弥を心配し、母が様子を見に来る。

「電波が悪くて」と笑って誤魔化す恭弥だったが、内心は怒りに満ちあふれていた。

ーーー

シャフランから電話があった翌日。

学校では、ダエルが部活動で護身術を生徒たちに教えていた。

しかし、映画のアクションシーンのようにカッコ良い動作でないことに「かっこ悪い」とがっくりする生徒たち。

もっとすごい技が知りたい!と食い下がるが、そこへ恭弥も合流し「この技はかっこ悪くても身を守るのには有効」と声をかける。

2人1組になって護身術の練習をさせる中、恭弥はダエルに近づきシャフランの電話の内容を説明。

ラノックへはシャフランより先に連絡をし、囮になってもらうことを考える。

自分たちはシャフランを倒すことだけに専念しよう、改めて2人はそう決意する。

ーーー

恭弥から連絡を受けたラノックもまた、自身が囮になることに了承するのだった。

感想

今回でてきた護身術、あとでシャフランとの戦闘中にふと思い出し、それが恭弥の命を救うことになる、とかなのかな?

恭弥は基本前のめりでつぶしにいこうとするし。

何も関係なくてただの日常パートの可能性もあるけど。

ラノックを囮にして、ついに戦うのかー。何度も書くけど、ほんとにこれシャフラン?

平和なフランス語マウント漫画かと思って読み始めたのに、思った以上の殴り殴られ戦闘ばかりの話でなかなかのほほんとできる話がこない!

恭弥の前世?の話はいつ決着がつくのかな。

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