<64話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ラノックにシャフランから連絡があったことを話し、彼に囮になってもらうことに。

<64話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

詳細は会って話そう、と言うラノックと約束をして恭弥は電話を切る。

京極とラノック、それぞれが自身の目的を持って協力をしてくれており、恭弥はこの2人を信じることに。

今自分がすべきは、少しでも傭兵時代の感覚を取り戻すこと。

恭弥は、後輩らと護衛術の練習をしているダエルに1対1の勝負を申し出る。

生徒の前ということもあり、最初は乗り気ではなかったダエルだったが、恭弥に煽られ本気で戦う。

もちろん実戦形式で軽く、というものだったが、それでも一般人から見れば驚くもので、声も出ず見守る部活の後輩たち。

これ以上はやめておいたほうがよさそうだ、と感じた恭弥たち2人はアイコンタクトを取り、戦いを終了。

ーーー

部活が終わった恭弥のもとにはいくつかのメールが来ていた。

ミシェルからは買収契約の日程、白井からは金曜と土曜にデートの誘いであった。

今のこの状況など露知らない、白井の平和なメールに思わず笑いながらもOKの返事を打つ恭弥。

そこへ、シャフランから再び着信が。

返答を求めるシャフランに、恭弥は「あと2日待って欲しい」としたうえで、お金の受け渡し方法を聞く。

スイスバンクの口座から送金する、と答えるシャフランに対し、もっと明確な方法でなければ信頼ならないと伝える恭弥。

シャフランは苛立ちながらも、次の連絡までにより確実な方法を教えることを約束し、電話を終える。

ーーー

翌日、家族で朝食を取っていると、父から今日の予定を尋ねられる。

午前はミシェルと買収契約、午後はラノック会う約束があったため、用事はあるがどうしたのかと恭弥は聞き返す。

すると、スミセンが出勤せず引きこもっており困っており、また自分たちに不満があるのではと考え会いに行くのだという。

恭弥はそれを聞き、自分が以前「部屋からでるな」と指示したせいか?と考えつつも、仕事も一切せず引きこもるスミセンに、あきれるのだった。

感想

恭弥、なんだかんだ白井ちゃんにほだされてるよね?

生きてきた世界が違いすぎるからこそ、あの子の普通の、平和な感じがいいのかな~~~~~。

白井ちゃんも押せ押せだし、くっつくのも遠くなさそう。

シャフランは本物なのかどうか、シャフランの名前を語ったラノックを潰したい組織の人間なのか・・・・わからないけど、またそれなりに辛い戦いになりそうだ。

今回はダエルと2人だけじゃなく、協力者もいるのであんまりケガせずに終わるといいけど無理なんだろうなぁ。

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