<65話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

午前はミシェル、午後はラノックと会う予定がある恭弥に、父がスミセンのことを相談する。

仕事に出ず引きこもっているという話を聞きあきれる恭弥だったが・・・。

<65話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

恭弥は父に、自分が代わりに電話すると伝える。

家を出てからスミセンに連絡をとると、やはり恭弥が家から出るなと言った日から引きこもっていたのだという。

恭弥は、仕事でスミセンの処理待ちが発生していること、そして今日からは人が多い場所なら外に出ても大丈夫だということを伝える。

ターゲットはスミセンではなく、2週間くらいで片付くはずだ、と話す恭弥。

今日が電話を切ろうとすると、スミセンは深刻な声で「2つ確認したいことがある」と告げる。

しかしその内容は「クラブにいってもいいか」「日本語学校に通ってもいいか」という下心満載のくだらないもので、恭弥は「2週間後だ!」と怒りながら言って電話を切ってしまう。

ーーー

ミシェルとの買収契約の約束はネクサスホテルが指定されていた。

ネクサスホテルにあまりいい思い出がないため、不吉だと感じながらも約束の場所に向かう。

通された部屋に入ると、買収予定の会社の社長・竜崎、副社長・秋山、そして愛子をはじめとした女優3名と、契約のために呼んだ弁護士、ミシェルが待っていた。

竜崎や秋山は見るからに暴力団出身といった風貌をしており、態度も悪い。

契約を進めようとする恭弥に、何かとつっかかる竜崎。

最初は問題ごとを増やすまいと黙っていた恭弥だったが、竜崎達の態度はつけあがっていく。

恭弥は契約書を破り捨て、買収をやめると宣言。

ミシェルを連れて部屋を出て行こうとするが、竜崎は「自分を無視してこの世界で生き残れるわけがない」と脅したうえで、買収予定額を5千万上乗せするか、持ってきたお金を置いていけと要求。

無視して出て行こうとすると秋山が殴りかかってくるが、恭弥は難なく一蹴。

恭弥のその姿に、その場にいた全員が驚きを隠せないのだった。

感想

スミセンは相変わらずで笑った。アホキャラだな~~。

ネクサスホテルでまたひと悶着って感じの展開に。

買収してもらう立場だけど、脅して主導権は握ろうって感じか。

ネクサスホテルを指定してきたのも向こうの会社の社長だったから、その辺もわかっててやってそう。

ただの高校生だとナメてかかって逆にボコられる展開しか見えない。

あと、ミシェルが紹介してくれたからもっとまともな感じかと思ってたのに、そうでもなかったのは意外だった。

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