<68話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

恭弥にマウントを取ろうとする愛子以外の女優たち。

恭弥もまた、対抗しようと1人5万のコースを注文すると言い出すが・・・。

<68話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

ミシェルはフランス語で「恭弥がお金持ちなのは知っているが、これはビジネスだ」と、他のメンバーにわからないよう制止。

一旦席を離れ、2人で話をすることに。

いまいちピンと来ていない恭弥に金銭感覚をどうにかしてくれと怒るミシェル。

そもそもこの業界は大金を投じてもヒットしなければ全てが水の泡になる、という説明を受け、思っていたよりも面倒だと感じた恭弥は、芸能事務所を買収したことを早くもやや後悔する。

ーーー

食事を終え、会計をカードで行おうとするもなぜか「利用限度額を超えている」と決済することができない。

そんなはずはない、とレジ前でもたつく恭弥達を横目に、マウントを取ってきた看板女優、薫たちは小ばかにして去っていく。

実際は限度額を超えていたのではなく1度の決済額が大きすぎたことが理由で、2度に分け会計をすることで無事に支払ができ、恭弥達はほっとする。

そうこうしているうちに、2人きりになった恭弥とミシェル。

会社の買収は自分の為では?と感じていたミシェルはここぞとばかりにアピール。

途中、スミセンから「頼まれていた西モータースの注文優先の件は難しく、3ヵ月後になりそうだ」という電話が入ってくるが、ミシェルは全く引き下がらない。

夕方の約束までまだ時間がから自分と部屋に行こう、と誘うミシェルを恭弥は断る。

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約束の時間まで、ラノックがあらかじめ予約してくれていた部屋で寝て待つことにした恭弥。

ルームキーを受け取り、エレベーターに乗り込むと、途中でスーツ姿に黒い帽子をかぶった男が乗り込んでくる。

恭弥は本能的にその男に対し、違和感を感じる。

この男は、多くの人を殺したことのある人間だと直感していたのだった。

感想

ミシェル、押せ押せだね~。

恭弥のまわりの女の子はみんな押せ押せなイメージあるけど。

殺してしまうのか!?っていうくらい社長のことボコボコにしてたの目の当たりにしたのに、そのあたりは全然気になってなさそう。まぁケンカふっかけたのは社長サイドだけど。

こいつやべーやつだな!ってならないのね。

さて、因縁のネクサスホテルで、本能的にわかるやべーやつと遭遇してしまった、ということは、きっと、いや間違いなくこの男と戦闘になるんでしょうね。

エレベーターで襲われたりしないよね?さすがに。真昼間だしそれはないか。

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