<69話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ラノックとの待ち合わせまで、恭弥は部屋で休むことに。

エレベーターに乗って部屋まで向かっていると、直感で「多くの人を殺してきた」ことがわかるほどのヤバイ相手が乗り込んできて・・・。

<69話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

特殊訓練を受け、戦場に出た人間の雰囲気は一般人とは明らかに違い、精鋭同士ならば本能的にそれがお互いにわかるもの。

きっと相手も自分のことをわかっているはずだが、お互いに気付かないふりをしている状況だ、と恭弥は確信。

何事もなくエレベーターを降り、一瞬戦うことを考える恭弥だったが、ひとまずラノックへ連絡することに。

恭弥とのやり取りは盗聴できないよう手配している上に、ホテルの予約はラノックが直接行っていた。

それでもなお、怪しい人間がホテルに現れたということは、ラノックのかなり身近な人物が裏切り者であることを示唆していた。

危険を感じた恭弥は、場所の変更、そして日を改めることを提案するが、ラノックは強硬すると告げる。

ただし、会うのはラノックが予約した部屋ではなく、恭弥が改めて取り直すことに。

恭弥はネクサスホテルの松田を呼びだし、頼みがあると伝える。

松田の部屋に案内され、部屋の手配をお願いしたあと「如月薫には気を付けたほうがいい」と助言を受ける。

恭弥が買収した会社の看板女優である彼女は、枕営業を行っているらしく、時折大物たちとこのネクサスホテルに姿を現しているのだという。

ーーー

ラノックがホテルに到着し、恭弥と合流。

北朝鮮の動きも怪しく、彼らも関わっているだろうと語るラノック。

恭弥はどんどん事が大きくなっていることや、シャフランの「ヨーロッパ全体の勢力図が変わる」という言葉から、「正直自分の手にはあまる」「何かを隠しているのならここで手を引く」と伝える。

ラノックは、自分たちもここまで大ごとになるとは思っていなかった、恭弥に感謝している気持ちは本心だ、と話す。

その上で、2つだけ頼みたいことがある、と続ける。

その頼みとは、1つは明日にでもドラマの制作発表をすること、もう1つはシャフランの要求通りラノックの動きを伝え20憶を受け取れ、というものなのだった。

感想

あの強気女優、枕営業してるのかー・

看板女優なのもそのおかげ・・・?

で、恭弥があんだけ殴り倒してるの見ても、あそこまで強気だったのは、それだけ大物がバックについてるってこと・・・・?

1つ解決しようとしているうちに、次々とやばいやつと絡むことになってる気がする・・・。

最初はイジメられっこ高校生の下剋上!って感じだったのに、完全に裏社会に全身つっこんでるもんなぁ。

全てが解決する未来が全然見えてこない。

ラノックがドラマ発表を促す理由はなんだろう。薫のバックにいる大物が関係あるのか・・・?

コメント

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