<7話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

再び鬼塚に絡まれる恭弥。

適当にあしらおうとすると「白井がどうなってもいいのか」と脅される。

<7話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

白井が誰だったか思い出せない恭弥。

白井は既に話を聞いて屋上に駆け付けているのに!とキレる鬼塚の言葉を聞き、隣の席の女生徒だという事を思い出す。

ーーー

屋上へ向かうと、ガラの悪そうな鬼塚の仲間が待っていた。

中には女生徒も数人おり、恭弥は彼女らに出て行け、と言う。
そのうち1人が反抗するが、恭弥のビンタをくらい、鬼塚の言葉もあって結局出て行くことに。

鬼塚の「白井が屋上にいる」という言葉はウソで、本人が教室にいなかったのは偶然いつもより遅く通学してきたからだった。

白井がいないと知り、早々に立ち去ろうとする恭弥だったが、すぐに取り囲まれてしまう。

また”飛び降りるのが怖いのか?という鬼塚のセリフで「体の持ち主」がどうして屋上から転落し入院していたのか気付き、恭弥は怒りを覚える。

一発も殴っていないのに勝手に落ちたんだ!と仲間とゲラゲラ笑う鬼塚。
学区で1番強い奴らを集めた、と息巻く。

恭弥よりもかなり体格の良い男が立ちはだかり「弱そうだ、本当に強いのか?」と言いながら恭弥の頭を鷲掴みに。

本当だ、と答えつつ、恭弥は一瞬で勝負を決める。

続けて襲い掛かってくる男たちだったが、恭弥は難なく撃退。
刃物を振り回して突っ込んできた男については、待ってくれという声も聞かず、腕を折ってしまう。

そしてあっという間に残るは鬼塚だけに。
人を殺しかけておいて全く反省をしていない、と詰め寄る恭弥。

同じ目に合わせてやる!

そう叫んだところで、再び教師が気配なく現れ、制止する。

鬼塚に仲間を連れて出て行くよう指示する教師。
白井に話を聞き、屋上を見に来たという。

「こういうのは”ノーケイ”なのだがー」
教師のその言葉に恭弥はフランスの傭兵部隊のある男の姿が脳内によぎる。
もし自分と同じ事がソイツにも起きていたとしたら・・・

試しに、と教師に殴りかかる恭弥。

お互いにガードしながら格闘したのち、何者だ?という教師の問いに「フーアムアイ」と答える恭弥。

その単語を聞き、動きが止まり青ざめながら、続きを言ってみろ、と言う教師。

ゴットオブ・・・・

「「ブラックフィールド」」恭弥と教師、2人の声が重なるのだった。

感想

鬼塚はいい加減懲りたか・・・?
元の恭弥は無理やり飛び降りさせられた感じだったか・・・
ケンカの翌日に、相手の腕折ったりとまたかなりボコボコにしてしまったけど、今後の処分大丈夫かな?

先生も転生?してきたのは驚き!
この感じだと他にも出てきそう。

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