<71話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

部活に、京極とその部下たちを呼んだ恭弥。

部下たちは、高校生の恭弥を甘く見ているようだったが・・・。

<71話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

連れてこられた部下たちは、教えを乞う相手が高校生と高校教師ということを知り、不満そうにする。

恭弥たちは部活メンバーも含め、全員でランニングをすることに。

一斉に走り出し、誰かと1周遅れになったものから脱落、という簡単なルール。

恭弥・ダエルはあっという間に部活メンバーらに1周差をつけ、負けまいと追いかける京極らもほぼ同時に追い抜いていく。

運動部のメンバーが脱落しいなくなったところで、恭弥とダエルはわざと京極らに追い抜かせ、最後尾につく。

「誰かと1周遅れになったものから脱落」というルールを利用し、あえて自分たちが最後尾にいることで「脱落できない」状況を作り出したのだ。

次々と部下たちだリタイアしていく中、残ったのは京極のみ。

必死に走り続ける京極だったが、45周目でついに降参する。

わざと最後尾についたことを京極が指摘すると、恭弥は笑って「ただ必死に後ろについていって走っていただけだ」と答えるのだった。

感想

高校生だから・・となめていたところ、痛い目に合いましたね(笑)

わざとぴったり後ろにつくことで、自らリタイアするまで永遠に走らなければならない状況にするとは。

それができるだけの体力がある恭弥、そしてダエルも結構鍛えてるのね。

今までで一番平和的なやり方だった気がする。

恭弥も、元はひょろひょろのいじめっ子の体だったのに、かなり仕上げてるなぁ。まぁあれだけ死闘繰り広げてるし、今更だけど。

ただ走っただけ、とはいえ、部下たちは流石にもうなめてはかかってこないよね・・?(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました