<8話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

ケンカを再び止めに来た教師。

教師の話し方に既視感を覚えた恭弥。
ゴットオブブラックフィールド

フランス傭兵部隊時代の言葉を、互いに知っていることを確認する。

<8話>「ゴッド オブ ブラックフィールド」ネタバレ

教師は、同じフランス傭兵部隊の「ダエル」だった。

恭弥が戦死した後、すぐに自分もやられてしまった。
しかし、気付けば日本のこの教師の体で目覚め、喋れないはずの日本語も話せた、そう説明するダエル。

相槌を打ちつつ、タバコをくれ、という恭弥にダエルは教師らしくダメだと答える。

ダエルは、フランス傭兵時代はリーダーの恭弥の方が立場が上の為、要求に乗りそうになるも、現在の教師と学生としての立場を考え、何があっても渡さない!と言い切る。

話を聞いていると、ダエルと恭弥がこの日本で目覚めたタイミングもほぼ同じという事がわかる。

それよりもなぜ騒ぎを起こすのか、と訊ねるダエル。

相手から絡んでくるのだから仕方がない、それにフランスに戻るつもりなので学校に通うつもりはない、と答える恭弥。

あの地獄にわざわざ戻るのか?!と驚くダエルに「あの時の作戦、内通者がいたのは確実。
その人物を捕まえない限り、死んだ仲間たちに顔向けできない。」と恭弥は話す。

どうしてもなら夏休みに自分と行こう。

ダエルのその言葉を聞き恭弥は、そんな事を言っていないで、ここで学生たちがケンカを売ってこないように指導でもしていろ、と言うが、心配しなくても”しっかり準備”して指導をする、とダエルは答える。

子供相手にビビっているのか?と恭弥は笑うが、彼らのバックには暴力団がいるらしい、夏休みまでに片付けて共にフランスに行きましょう、とダエルは言うのだった。

ーーー

保健室で授業をサボりつつ横になる恭弥。

そこに、鬼塚がお菓子などを手に現れる。
態度もかなり下手からに変わった鬼塚は「授業が終われば後輩が挨拶に来るはず、これからこの学校の番長はお前だ」と言う。

失せろと言うとビクビクしながら鬼塚は去っていく。

ーーー

夕方、保健室を出ると、すれ違う生徒たちは恭弥にビクビクした様子。

そんな恭弥に白井が駆け寄ってくる。
教室から持ってきてくれていたカバンを手渡され、体はもう良いのか、と心配されるが、大したことはない、と答える恭弥。

そこへ、屋上にいた女生徒たちが現れ、会いたがっている奴がいるから来い、と言うが恭弥は断り、白井を連れて学校を出て行く。

屋上で恭弥がビンタしたその女性徒は「姫野」という名前であることを白井の話で知る。

校門を出ると、ガラの悪い男たちが恭弥を待っていた。

ダエルの言っていた暴力団たちだろうかー

車に乗れ、その男たちは言うのだった。

感想

先生は同じ傭兵仲間!
夫婦で寝ている所に急に目覚めた、というイラストだったけど、体の持ち主はどうなったんだ・・・・?

鬼塚はいい加減懲りたのか急に下手に出るようになったけど、またガラの悪そうなのでてきて、どうなることやら・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました