<23話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

マインバイオのバイトも無事に終え、迎えた3年初めての授業。

想像以上の授業スピードや勉強量に同期らが戸惑う中、余裕の徹。
そして、午後には解剖実習が。

同じチームの美穂や剛士も不安と緊張を見せ固まる中、徹が解剖を始めるが・・・

<23話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

迷いなく解剖を進めていく徹の姿に、美穂や剛士は驚く。

そのくらいでいい気になるな!俺にも出来る!という剛士に解剖を交代することに。

敵対心をむき出しにする剛士だったが、徹は過去にイヤになるほどやってきたので代わりにやってくれる方が楽ができるとホッとする。

だが、やはりメスを持つと昔を思い出し、そわそわしてしまう。
悪くはないものの、やっぱり今回は成功した人生を絶対に送りたい、そんな事を考えているとー

!!!!

剛士の解剖に大問題があることに気付き、何をしてるんだ!と止めにかかる。

本人は解剖しているだけだ!と言い張り、ミスに気付いていない様子。
しかし、神経束に血管まで切っているのだ。

(血管なんて簡単には切れないのに・・・。)

でたらめに切ってどうする、代われ!という徹に反抗する剛士。

そこへ教師が通りかかり、その解剖に「なんてことをしたんだ!試験にも使うんだぞ!」と怒りを露わにします。

謝罪をし、自分がなんとかします、と徹が名乗り出て、解剖を交代する。

医大生とは思えない見事な手さばきに、教師も驚きを隠せない。

解剖を過去にしたことがあるのか?と聞いても、初めてだと言う徹。
何年も実習を監督してきた中で、初日からここまで出来る学生は初めて・・・手先が器用などの次元じゃない!そう感じる教師。

その様子に同期らも気付き、終わったらこっちも!!とあちこちのチームに手本を見せて欲しいと呼ばれる。

剛士はそれが面白くないが、重要なのは試験で、そっちでは負けない・・・!と拳を握り締めます。

ーーー

しばらくして、最初の試験がはじまろうとしていた。

科目が多く、試験漬けな上実習も多い状態に愚痴をこぼす生徒。

剛士はそれを聞き、1単位の胎生学くらいで!自分は既に家庭教師で勉強済みだ!とニヤつきます。1位は自分がもらった、と徹を見るのだった。

試験が終わったら何をする?と徹に話しかける美穂。
これが終わってもまたすぐに試験だから勉強をする、という答えに、1日くらいは休まないの?と重ねて聞く。

少しは休むかもしれない、という徹に、なら遊ぼう!と誘う美穂。
徹は了承し、二階堂には自分が声をかけるから・・・と言うが、今回は兄は抜きと美穂は言う。

なぜ、と問うと、2人だけでゆったりとした時間を過ごしたい、と背景にバラが見えるような煌びやかなイケメンオーラをまとって言われるのであった。

そんな2人を、剛士がまたしても妬ましく見ている事を徹は知らない。

ーーー

数日後の試験当日。

試験の難しさに驚愕する同期がいる中、余裕の剛士。
早々に試験を終わらせ、お前みたいなクズに解けるわけがない!結果が楽しみだ。と徹を横目に教室を後にする。

しかし、結果発表の日を迎えると「2位」だった。

それでも2位ならよくやった方だ・・・1位は二階堂か・・・?

タバコを吸う二階堂に、今回1位だったのか?次は負けない、と声をかけにいく。
すると、何故タバコを吸っているときにいつも現れるんだ?そもそも自分は1位じゃない、と言われてしまう。点数も、自分と同じ「78点」だと・・・。

1位が誰かを確認するために、担当教師の元へ向かう。

他の人の成績は教えることが出来ないと断る教師に、東成大の教授であり副学長である父の名前をちらつかせ、無理やり聞き出す剛士。

見せてもらった1位の名前に、剛士は驚きの表情をみせるのであった。

感想

剛士ーーーーーー
親が通っている学校で権力持っているパターンか。

徹の解剖はさすがだったけど、剛士は血管も神経束もバッサリ切っちゃうって大丈夫か???

1位はきっと徹なんだろうな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました