<25話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

初回の試験で1位をとった徹。

剛士はそれを知り、次は自分が勝てるよう、裏で不正に手を回します。
試験勉強に必須の過去問も、徹にだけは回らないよう手配。

一方、そんなことは知らない徹は、過去問が遅いことに気付きつつも呑気に構えているが・・・・

<25話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

古い過去問はあるものの、最新版がないと試験勉強にはならない。
試験は来週に迫っている。もう出ているはずなのに、自分が知らないだけなのかー?

そう思い過去問題編纂委員会伊藤に電話をすることに。

最新版の過去問の事を聞いてみるも「貰っていない、今回は出ないらしい」と言われしまう。

様子のおかしい伊藤に、もうすぐ試験なのだから無理はするなよ、と心配の声をかけ、電話を終える。

そして迎えた試験当日。

天才外科医でも育てるつもりなのか?と言いたくなるほど、非常に難しい問題ばかりだった。

全ての範囲をやるより、ヤマをはって確実に点を取る方がいいだろうか・・・・

その後ろ姿を見て、今回の1位は自分だ!とほくそ笑む剛士。
悪寒を感じる徹だった。

しかし、結果がでてみると、剛士は「67位
1位どころか、平均にすら届いていなかった

すぐさま教師の元へ駆け込み、成績が間違っている!すぐに確認しろ!と訴える。
間違いはない、と言われてもなかなか引き下がらない。

そのうち、教師の方が「もう付き合いきれない」と言い出した。
すると、いつものように父の名前を振りかざし、再度確認しろと要求する剛士。

しかし、いい加減うんざりしていた教師もついに怒り出した。

あなたの父が副学長なのは耳にタコが出来るくらい聞かされたから当然知っている、だから何なのだ、副学長がこれを知ればどう思うのだ!と言い、剛士を部屋から追い出した。

そこへ通りかかる美穂と徹

剛士は「カンニングをしただろう!」と徹に言いがかりをつけ始める。
そうでなければ、お前みたいなやつが1位なはずがない、白状しろ!と詰め寄る剛士に、なぜそう思う?「これ」のせいか?とあるもの”を見せる徹

それは、最新版の過去問だった。

なんでそれを・・・!と焦る剛士に、全員が貰えるものを自分が持っていておかしいか?と徹は言う。

徹は、剛士のした事を知っていたのだ。
調子に乗るなよ、これは冗談では済まない。実習の点数まで下げようとしたのだろう、と問い詰める。

伊藤が正直に話してくれていたのだ

隣で聞いていた、美穂も全てを理解する。
こんな奴相手にする必要ない、理事長に自分から報告する、という言葉に青ざめる剛士。

美穂は学部の学生代表な上、親も力を持っている。
自分の父など比にならないため、もし本当に報告されてしまえば、終わりだ。

剛士を背に歩き出した2人を慌てて追いかけ、美穂の髪を鷲掴みにし引っ張る。

離して・・・!

その瞬間、剛士の頬に徹の一撃が入ったのだった。

感想

伊藤ーーーー!

ちゃんと正直に話したのね。
成績の件含め、徹は全てを知っており、すっきりした。

剛士はヒントももらったけど平均以下の成績だし・・・・
実習もかなりヤバイ感じだったのに、大丈夫かこの人。

教師も、副学長だから何なんだ!と怒ってたので爽快だった。
なかなかのスッキリ回でした!

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