<31話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

実習生としての生活がスタートした徹。美穂とは同じチームに。

主治医の小野田には目の敵に、古賀教授には気に入られ弟子入りを誘われる。

美穂とはいい雰囲気になるが、徹は全く気付いていない。

<31話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

頭を勝手に撫でた事を、無神経だったと美穂に謝罪する徹。
美穂は顔を真っ赤にして「このバカ」と徹を殴る。

ーーー

小野田により、各実習生に担当患者が振り分けられる。
患者の状態・診断方法・治療方針をまとめて提出、評価はこれらを見て行うという。

しかし、徹が担当するように言われた患者は、とても実習生が対応できる容態ではない。
どれほど頑張っても評価Cがいいところー小野田による嫌がらせだった。

早速、その患者のもとへ向かう徹。

近くにいた看護師には、実習生だと告げると「この患者は危険な状態なのだから早く用を済ませて出て行くように」と迷惑そうにされる。

実習生の扱いなんてこんなものか、と感じながら徹は診察をすることに。

主治医の小野田は、その患者に対し「肺炎の可能性が高い」と肺炎の治療を行っている。
しかし徹は本当に肺炎なのだろうかと疑問を感じる。

様子を見にきた小野田に、肺炎以外の治療を行っているか尋ねると全くしていないという。

診察を終え、病室を既に後にした小野田に、肺炎ではない可能性がある、と伝えようとした矢先、患者の容態が急変。

慌てて戻ってきた小野田はチーフに連絡をとろうとするが電話が繋がらない。

看護師に促され、処置の指示を出すが、それは命にも関わる間違った指示だった。
徹が慌てて止めるが、全く聞く耳を持たずに処置を強行。

その結果、患者は心肺停止に。

徹はすぐに心肺蘇生を試み、電気ショックの用意をしてもらうなど緊急の事態に焦りながらも迅速な行動をとる。

なんとか患者の容態は戻り、一安心する現場。

茫然とする小野田に、他の検査で患者の不調の原因を探ってみては、と徹は提案する。

ーーー

戻ってきたチーフは事の顛末を聞き、間違った処置を強行した小野田を叱責。

その様子を陰で見ていた徹は1人、ため息をつきながら「出しゃばりすぎてしまった」と頭を抱えるのだった。

感想

小野田・・・なんで医者になれたんだ?っていうくらい処置毎回トンデモナイんですけど・・・

医療事故起こりまくりになっちゃうよ(;’∀’)

美穂とはいい雰囲気なのに相変わらず鈍い徹は全く!まっっっっったく!気付く様子も、意識していい感じになる様子もないなあ・・。

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