<35話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

報酬三千万を提示し、TC80プロジェクトへのアイデアを話す徹。

エイミーはアイデアの内容を聞き、企画書を早く持ってきてくれと迫るのだった。

<35話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

徹はその場で契約書にサインをし、その後はリーダーシップのあるエイミーが企画を推し進め、無事マインバイオの株価も元に戻った。

提出した企画書の内容も完璧だ!と驚くエイミーに苦笑いする徹。

1度目の人生では、TC80が破棄されたのちにヘインスの社員がこのアイデアを出し、成功したのだ。
徹はヘインスの臨床実験を手伝う機会があったため、それを思いついたのだ。

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徹は家族に、引っ越しを申し出る。
通帳を差し出すと、学生が稼いだとは思えないけた違いの金額に両親は開いた口が塞がらない。

先日のマインバイオとヘインスでのプロジェクトで稼いだ三千万であることを伝え、渋る両親をなんとか説得して引っ越しが決定。

不動産を見ながら幸せそうに笑う2人の姿を見て、改めて”愛する家族と不自由なく、平和に暮らすこと”を自身の夢として認識するのだった。

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外科実習が始まる日。
徹は体調を崩し、真っ青になりながら机に突っ伏していた。
そんな様子を見て心配する美穂。

徹たちはあと数か月もすれば4年生、卒業は目前に迫っていた。

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外科実習の担当はチーフの南。

1度目の人生では大日病院の外科教授を務めていたが、手術中に何度か医療事故を起こした人物だった。のちに手術の腕は改善されたらしいが、それでもそんな人物が「外科医には手術の腕、器用さが求められる」と学生たちに話している姿に違和感を覚える。

南に、お前のようなタイプは現場に適応できない可能性もあるので覚悟するように、と釘をさされる。

早速実習の準備を、というところで、あまりに体調の悪そうな徹を見た美穂が、自分がチーフには伝えておくから休んだほうが良い、と助言。

徹も、コンディションが悪いのに重ね内心手術室にはもう入りたくない、と感じていたのでその言葉に甘えることに。

10年ほどの間、毎日のように手術を繰り返してきた日々を振り返る徹。
もうあんな思いはしたくない、とぼうっとする体で考えるのだった。

感想

あっという間に学校生活へ戻ってきた!
マインバイオのアイデアは、やはり前回の知識からだったのか。

そして学校ではまたしても先生に目をつけられたような様子。
また嫌がらせ的なことされるのかな。

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