<37話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ・感想

前回のあらすじ

体調不良がウソでサボっていたと勘違いされてしまった徹。

チーフ南の指示で、その日の晩から夜間の緊急当直に出るよう言い渡される。
早速患者が運ばれてくる中、今度は出しゃばらないと自身に言い聞かせるが・・・

<37話>「リターン~ある外科医の逆襲~」ネタバレ

運ばれてきたのは20代半ばの女性。

胆嚢炎の手術は、アシスタントの実力が問われない手術の為、徹とチーフの2人のみ進めていくことになっていた。

徹はかつての癖で前準備の消毒も難なくこなしてしまい、初めてのはずなのにと南に驚かれる。

処置は、最低限の切開で済む腹腔鏡手術で進められていく。
しかし、症状が想定以上に深刻だったため、切開しなければならないのではと感じる徹。

ここまで深刻な状態となると、腹腔鏡手術は切開を行うよりも遥かに難しいことだった。
内心、南も焦るが、患者の体に傷は残すまいとそのまま続行することに。

しかし、何かの拍子に動脈を傷つけてしまい出血が止まらない状態に。

南は吸引を試みるが、出血している部位もわからないため血が止まらず、徹は切開を進言。

なかなか切開に踏み切れない南に、必死に訴える徹。
すでに患者の血圧は下がり、ショックが起こる危険もあった。

けたたましく鳴り響く警告音の中、ついに南は切開を決断。
だが、出血量が多く視界の確保も難しく、状況は悪化するばかり。
院内に別の医師もいない状況の中、自身の手も震えてしまい青ざめる南。

そんな南に、徹は、吸引レベルの調整を提案し、少し状況が良くなる。
それでも手が震え続ける南に、徹は少しの間だけ代わってほしい、と告げる。

徹にとっては、嫌というほど繰り返したことのある手術。
すんなりと止血をしてみせる。

南はあり得ないと驚きつつも、今は手術の方が先決だ、とひとまず徹に任せることに。

ーーー

手術は無事に終了。

あのまま黙って見ていれば危なかった、と徹もほっと一息をつく。
どうやって止血したのだと問い詰められるが「動画で」と誤魔化す。

南は、二階堂教授といたのは本当だったのか?と再度聞き、徹が肯定すると「誤解して悪かった」と謝罪。

残りの当直は自分がやるから、と徹に帰るよう促す。

南は、徹の希望が「形成外科」であることを知ると、いつかの美穂や正樹と同じような反応をするのだった。

感想

無事当直終了!

なんか、徹の周りのお医者さん本当に大丈夫か?という人ばっかりだな・・(笑)
徹の長引く体調不良は何なんだろう。
センター試験のときもそうだったけど、何かあるのかなと気になるところ。

そういえば、1番最初の神様的女の人あれから出てこないな。

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